食費がかさむ…どんどん貧乏になる人の「料理中のクセ」4つ

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「節約しているはずなのに、お金がいっこうに貯まらないわ……」というお悩みはありませんか? お金が貯まらない原因は色々あるかと思いますが、その一つに意識せずにやっている“料理中のクセ”があるかもしれません。

料理を作るのは毎日のことなので、そのクセを続けていれば、お金がジワリジワリと減っていくばかりになるかも……!?

そこで今回は、『WooRis』の過去記事などを参考にしながら、どんどん貧乏になる人の“料理中のクセ”を4つご紹介します。

 

■NG1:野菜の皮、外葉、切れ端を捨てている

玉ねぎやニンジンの皮、キャベツの外葉・芯、ピーマンの種、シイタケの柄の部分などを“生ゴミ”として捨ててしまっていませんか? 実はこういった野菜の皮や種、外葉は栄養価が高く、捨てるにはモッタイナイのです!

といっても、「どうやって食べたらいいの?」と思ってしまいますよね。オススメなのが、野菜のクズ部分を水と少量のお酒で煮込む“ベジブロス”。加熱によって、ポリフェノールやカロテンといった“ファイトケミカル”と呼ばれている栄養素が溶けだし、栄養豊富な出汁に大変身します。

この出汁で味噌汁・スープを作ったり、ご飯を炊いたりすると、うまみ調味料や水の節約に。加えて美容・健康にもいいので、結果的に美容費・医療費の節約にもなります。

 

■NG2:旬の野菜を使うことを意識していない

“旬の野菜”を使うことを意識せず料理をしている人も、どんどん貧乏になるタイプかもしれません。

旬の野菜はお手ごろな低価格で入手でき、かつ栄養価が高いのが大きな魅力。旬ではない野菜は、当然ながら通常より高値となっているものです。

「旬の野菜を料理に使うか? 使わないか?」によって、食費に大きな差が出てきます。スーパーで野菜を選ぶ際は、旬を意識してお買い物しましょう。

 

■NG3:1回の料理に肉を使いすぎている

子どもや男性は特に肉が好きですよね! それだけに毎日の献立で欠かせないものとなっている肉ですが、肉の使いすぎには注意が必要です。1日あたりの肉の消費量が多くなれば、必然的にエンゲル係数が上がります。

肉のパックを小分けにして冷凍保存する際は、いつもより10%程度減らして小分けにしてみましょう。少量ずつ減らすことで、もう1日分の肉を確保できます。

 

■NG4:余った料理のリメイクを考えていない

大量に作ったおかずを食べきれなかったり飽きてしまったりで、捨ててしまった経験はありませんか? これは明らかに要注意のNG行動ですが、ついやってしまった……という方もいらっしゃるかもしれません。

一つのおかずを作ったら“リメイク”するのが節約のキモ。肉じゃがを例にして考えてみると、カレー・コロッケ・春巻き・グラタン・オムレツなど、いくらでもアレンジが可能です。これなら、飽きて捨てるということはなくなるでしょう。

逆にいえば、アレンジしやすいおかずを大量に作っておくと、食費を減らす一助になりますね!

 

以上、どんどん貧乏になる人の”料理中のクセ”をご紹介しましたが、何気なくやっていたことはありませんでしたか?

食事は毎日のことだけに、節約のやりがいがあるところです。ちょっとした気づきとアイデアで、食費を削減し、削減できた分を貯蓄に回していきましょう!

(ライター 大宮つる)

 

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