住まいと暮らしの文学賞 『at home AWARD』 【短編小説:49作品一挙公開】7月期ノミネート作品発表!全文掲載中

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BOOKSHORTSxat homeがお届けする住まいと暮らしの短編小説公募企画「at home AWARD」。
4ヶ月間にわたり全国から個性豊かな作品が集まったこの企画もいよいよ終盤!
今月お届けするのは応募最終月に相応しいバラエティに富んだ至極の49作品です!

応募総数はなんと1031通!この中から見事大賞に選ばれるのは一体どの作品なのでしょうか!?
また、みなさんの投票で決まる読者賞も絶賛開催中!
あなたも好きな作品に投票して、読者審査員としてこの企画に参加しよう!

写真や表がより大きく表示された記事をご覧いただけます

4月期から今月までノミネートされた作品ももちろんご覧いただけます。
ここでしか読めない素敵な物語を覗いてみませんか?

7月期ノミネート作品を今すぐ読む

■ 7月期優秀作品(順不同)

一人暮らし

テーマ:一人暮らし

『ねこのほね、みみずのなきごえ』 木江恭

『某国四年史(下巻)』 伊木善幸

『64年のビオトピア 』 結城紫雄

『人間のしわざ』 よっしー

『想い綴る日々』 吉越巧

『部屋交換』 高瀬ユキカズ

『「電話」他五篇』 イトウガク

『ぱらみつぱらみつ』 もりまりこ

『クッカバラは元気』 広都悠里

『クリエイト・ルーム』 九

『それぞれの一人暮らし』 河野テッペイ

『午後の風景』 鹿目勘六

『私を見た家』 野村奈津子

『先輩の彼氏』 夕空かすみ

『夕餉』 乃波深里

お隣さん

テーマ:お隣さん

『ダム子』 ノリ・ケンゾウ

『薬指さん、こんにちは』 木江恭

『In My Life』 池田葵

『隣人はパールバティ』 斎藤勝己

『みどりの手紙』 いなせたまこ

『物書きの隣人』 平平八郎

『厄年の男、隣人宅にてシャワーを浴びれば』 ノリ・ケンゾウ

『隣人田中さん』 鈴木トリコ

『耳毛の顛末』 末永政和

『あんがちょクリスタル』 KaZ

『ダンボールマン』 広瀬厚氏

『夕陽のドーナッツ』 金井貴弥

『小さい隣人』 水谷健吾

『僕の隣りに座ったひと』 梅村建築

『隣は何をする人ぞ』 広都悠里

ご当地物語

テーマ:ご当地物語

『あのころを追い越すまで 』 平井翔平

『お鮨を二貫重ねた家で』 菅原敏

『サンターナ99』 結城紫雄

『のむということ』 安田ほるん

『ペタンクルアーチ』 いわもとゆうき

『雨の魚』 吉田樹一郎

『珈琲奇譚』 碧川麻里

『自分探し』 がく

『それからの、一年』 鮎谷慧

『やっぱ赤だがね』 広瀬厚氏

『原っぱの怪人』 小笠原幹夫

『忘れ雪』 野上健司

『予感のゆくえ』 吉倉妙

二次創作

テーマ:二次創作

『3番目のマーメイド』 いわもとゆうき

『月に吠えるよ、シャララララ』 入江巽

『人魚姫と私の暮らし』 菅原敏

『うーさぎ うさぎ』 多田正太郎

『スクランブルス』 結城紫雄

『野地沙麗子のお部屋事情』 化野生姜

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■ at home AWARD(アットホームアワード)とは

米国アカデミー賞公認、日本発・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」はアットホーム株式会社の協賛により、2016年4月1日(金)より新プロジェクト「at home AWARD(アットホームアワード)」を立ち上げ、短編小説の公募を開始いたします。
本プロジェクトでは2016年4月1日(金)から2016年7月31日(日)まで短編小説を募集。4つのテーマ「一人暮らし」「お隣さん」「ご当地物語」「二次創作」の中から1つを選んで創作された短編小説(1,000字以上10,000字以内)を対象に、ブックショート公式サイトから応募受付いたします。
応募作品の中から毎月優秀作品を選定し、アットホーム株式会社が運営する、いえ・まち・くらしの情報サイト「at home VOX」に掲載。さらに大賞(1作品)には賞金50万円、4つのテーマ毎に1作品ずつ選ばれるアットホーム賞(4作品)には賞金10万円、また最も読者から支持された作品にも表彰と賞品進呈を予定しております。受賞作品は今後ショートフィルム化も検討していく予定です。
■応募URL:ブックショート公式サイト