え…どなた?なんて言わせない「劣化阻止」のアンチエイジング法5つ

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30代に入ると、ある日突然気になってくるシワやシミ、たるみ。「ゲッ、私もそろそろアンチエイジングする歳かしら……」と焦り出すのもそんなときですよね。

そうなると、俄然気になるのが、「他の人はどうやってアンチエイジングしているのか」ということ。

そこで今回は、用品流通の情報基盤を運営する『Fromプラネット』を展開するプラネットが、男女4,130人に実施した「アンチエイジングに関する意識調査」結果をご紹介しましょう。

■女性は“実年齢より5歳若く”見られたい?

まず、「あなたはアンチエイジング(老化防止)をしていますか」と尋ねると、「していない」と答えた人が圧倒的に多く、なんと75.1%も! 「している」は24.9%に留まりました。男女別では、予想通り女性のほうが「している」が多く37.0%。

次に「あなたが見られたい年齢は、実年齢マイナス何歳ですか」と尋ねると、男性では「年相応」が最も多く48.3%。しかし女性は「〜マイナス5歳」が最多で34.2%、次に「〜マイナス10歳」で25.8%でした!

では、「肌トラブル対策」をしている人々のアンチエイジング方法はどのようなものでしょうか?

1位・・・アンチエイジング用化粧品・日用品を使用(56.5%)

2位・・・紫外線対策をして、日焼けをしない(48.7%)

3位・・・バランスのよい食事(42.4%)

4位・・・健康食品にこだわる(29.8%)

5位・・・規則正しい生活(22.8%)

という結果となりました。

■小学生でキャバクラにスカウト!? 女性たちの“アンチエイジングエピソード”

では、アンチエイジングにまつわる女性たちの体験談を聞いてみましょう!

「若いね」「変わらないね」と言われると、やっぱりうれしいようで……。

・「身近な人に『やせたね、きれいになったね』と言われると、効果が実感できてさらにがんばれる」(女性・30代)

・飲み屋で若く見られると酒が進む。(男性・50代)

老けて見られるのはショック……。中には老化と関係ない“根っからの老け顔”の人も。

・「物心ついたころから10歳以上老けて見られる。小学生のときにキャバクラの勧誘を受けた」(女性・40代)

老け顔は損をしがちですが、40代以降になると「昔から変わらないね」という褒め言葉に変わることも。変わるといえばやはり同窓会。

・「久しぶりに会った同級生に当時の面影がないと言われ、面影を取り戻そうとがんばっています」(女性・40代)

という声も。高校の同級生に久しぶりに会う同窓会。ドキドキしながら行ったのに「え……誰?」なんて言われたらショック!

■30代過ぎたら実行したいアンチエイジング法5つ

スキンケアだけでなく、食を含む普段の生活習慣も若さの秘訣。ここでは、姉妹サイト『WooRis』の記事「30歳超えたら実践したい“心も体も10歳若返る”秘訣5つ」を参考に、劣化を阻止するアンチエイジング法をご紹介します。

(1)クリーンな食生活をする

アルコールやカフェイン、高脂肪食品、砂糖、加工・精製食品等を抜き、新鮮なオーガニック食品など体にキレイなものを摂る食生活のほうが、より肌が美しくなるなどの効果があると言われています。

(2)野菜と果物を多く摂る

野菜や果物には食物繊維や老化を促進する、抗酸化物質と闘うアンチオキシダントが豊富なため、病気予防や美容効果も大きそうです。

(3)腸内環境を整える

腸内環境を整えることで、免疫の強化やメタボ予防、脳の働き改善など、体全体の健康や美を左右する大事な役割を果たします。

(4)エクササイズをする

有酸素運動を行うことで体内の酸素の供給量が増え、血液の循環も活発になりお肌に届く酸素の量も増えて、お肌がイキイキするそうです。

(5)砂糖の摂取を減らす

砂糖を摂りすぎると、肌のコラーゲンやエラスチンに含まれるタンパク質が壊れるそう。また、体内のアンチオキシダントの働きを止めるため、酸化が進み老化が促進されるのだとか。

アンチエイジングは思い立ったが吉日。「まだ20代だからいいや」なんて言わず、問題のないうちから始めることが将来的な美の秘訣ですよ。