23日、参考人として検察からの事情聴取を受ける兆豊金融控股の徐光曦董事長(当時)。31日に辞任が発表された

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(台北 31日 中央社)台湾証券取引所は30日、資本市場の金融テクノロジー推進や発展に関する座談会を開催した。兆豊国際商業銀行(台北市)のニューヨーク支店の資金洗浄(マネーロンダリング)容疑を受け、座談会では資金洗浄の防止に注目が集まった。

会では、新興の金融テクノロジーと過去のケース分析を切り口とし、どのようにして金融犯罪を探知、防止していくかが話し合われた。

(田裕斌/編集:名切千絵)