31日、中央アジア・キルギスの首都ビシケクで30日、中国大使館に車が突っ込んで爆発した事故は、車の破片が300メートル先まで飛び散るほどの威力だったことが分かった。

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2016年8月31日、環球網によると、中央アジア・キルギスの首都ビシケクで30日、中国大使館に車が突っ込んで爆発した事故は、車の破片が300メートル先まで飛び散るほどの威力だったことが分かった。ロシアメディアのスプートニクが目撃者の話として伝えた。

キルギスのラザコフ副首相は「中国大使館の門は自爆攻撃者により破られた。テロリストは車の爆発後に死亡し、キルギス国籍の大使館員3人が負傷した」と明らかにしている。(翻訳・編集/柳川)