ニューヨークの超人気ステーキ専門店上陸へ

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オーイズミフーズは8月31日、レストラン格付けガイドブック「ザガット・サーベイ」の“ニューヨーク ベストレストラン100 2015年”で、第15位を獲得したステーキ専門店「ベンジャミンステーキハウス(BENJAMIN STEAK HOUSE)」の運営社とマスターライセンス契約を締結、アジアにおける展開権を取得したと発表した。2017年5月、東京都内に日本1号店をオープンする。

「ベンジャミンステーキハウス」は、1887年創業の老舗ステーキハウス「Peter Luger Steak House」(ブルックリン)でマネージャーとしてキャリアを積んだベンジャミン・プロブカイ氏と、同じく「Peter Luger」で20年以上シェフを務めたベテランのアーテュロ・マクレッド氏が共にオープンしたステーキ専門店。

USDA認定の厳選されたプライムビーフを使用。肉はシェフのアーテュロ・マクレッド氏極秘のドライ・エイジング製法で、最低28日間熟成されたものを使用している。

ニューヨークのみならず、世界各国から多くの著名人が訪れており、2014年に行われた国連総会の訪米時には、安倍晋三首相も舌鼓を打った。