台鉄と台湾観光キャラ「オーション」がコラボ  南部の魅力をPR

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(台北 31日 中央社)台湾鉄路管理局(台鉄)は29日、交通部観光局のマスコットキャラクター「オーション」([口屋]熊)をテーマにしたラッピング列車の運行を開始した。車体に南部の観光スポットやイベントなどを描き、観光客に南部の魅力を伝える。

台鉄と観光局は昨年にもコラボレーションし、ラッピング列車を蘇澳(宜蘭県)−彰化(彰化県)間で運行していた。

台鉄の張錦松運務処長によると、オーションの列車は8両編成。車内には高さ150〜160センチのフィギュア3体も飾られる。

31日からは嘉義(嘉義市)−潮州(屏東県)間で運行される。

(陳葦庭/編集:名切千絵)