新任の先生がラップで「ウェルカム」♪ 新4年生に向けて作られたオリジナルMVが素敵です

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気がつけば、もうすぐ9月。日本では4月から学校の新年度が始まりますが、アメリカでは9月から新年度が始まります。

新4年生を歓迎するべくYouTubeでラップを披露したのは、アメリカはイリノイ州にある小学校「Jane Stenson School」のドウェーン ・リード (Dwayne Reed)先生!

【1年目だし、はりきっちゃうゾ!!】

シカゴからやってきたばかりだというリード先生にとって、今年は教師1年目に当たる年。

おそらくリード先生本人にとってもドキドキの新学期となるでしょうが、それよりもきっと、ワクワクのほうが大きいはず。作成されたラップビデオを観れば、そのことは明らかです。

【本物のMVみたい♪】

『ようこそ4年生へ (Welcome to the 4th Grade)』とタイトルが付けられた楽曲は、まさにこちらのタイトルそのままのフレーズからスタート。

「ようこそ4年生へ 君たちに会えるなんてハッピーだ 会うのが待ちきれないよ 素敵な時間を過ごそうね♪」と口ずさみ、ミュージックビデオさながらなパフォーマンスで歌声を披露するリード先生は終始ノリノリ。メガネ&白衣で科学者風コスプレになったりと、とーってもお茶目なんですよね。

【自己紹介はラップで】

勉強の楽しさを訴えつつ、一方で「一生懸命勉強しようね」といった具合に、現実的な言葉も歌へと盛り込むリード先生。

そしてラップパートに入ると、いよいよ自己紹介。シカゴからやってきたこと、ピザが大好きなこと、ビシッとキメてるけど足元はスニーカーであること、教師1年目ですごく興奮しているということを生徒たちに伝えていきます。

【早く学校に行きたくなる!】

それにしてもこのノリの良さは、アメリカならでは。リード先生と一緒なら、楽しい学校生活を送ることができそうですよね♪

どうしても憂鬱な気分に陥りがちな新学期が一転、待ち遠しくなる。「こんな先生に勉強を習いたかった!」と思わせてくれるリード先生によるパフォーマンスを、それではさっそくご覧になってみてくださいっ。

参照元:YouTube、foxiness U.S.
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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