高島彩、産後の体型を赤裸々告白「隠しているところは…」(C)モデルプレス

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【高島彩/モデルプレス=8月31日】フリーアナウンサーの高島彩が31日、都内で行われたプロジェクト発表会に、お笑いタレントの土田晃之とともに出席。産後の体型変化について語った。

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◆高島彩が思う“第一”にすべきモノ


イベントでは、5月に第2子を出産した高島のプロポーションを司会者が絶賛する場面も。しかし、当の本人は「隠しているところはけっこう変形していますので戻して行かないと、と思っています」とぶっちゃけて、はにかんでいた。

同イベントにちなんで、子どもへの学習については「勉強という意識はないんですけど、遊ぶように楽しく学ぶというのを、今後もモットーとして行きたいなと思っています」と想いを告白。「例えば、家の中では私が大きな声で歌ってリズムに乗ったり、公園に行ったりしたら、落ち葉やドングリを拾って集めて帰ってきて、画用紙にボンドで貼ったりしております」と紹介し、「今もそうですし、大きくなっても基本は楽しいという感情を第一に行けたらいいなと思っています。私も勉強が好きじゃないので」と顔をほころばせた。

◆高島彩「より記憶に残りそう」


同プロジェクトは、VRによって子どもたちが教科書以上の多くの情報を吸収して、より深い学習効果を得ることができるのではないかという想いのもと実現。VRを用いて表参道とケヤキ並木の過去100年の歴史を学ぶことで、次の100年をどう受け継いで行くかを考える地域の教育活性を目的とする。

「タイムトリップという言葉は、マンガや映画の中の世界だと思っていたので、それが現実の世界で体験できると伺って、とてもワクワクしています」と胸を高鳴らせる高島。VRを体験するのは初めてだが、「北野武さんが装着されるのをサポートしたことはありますので、使い方は分かっております」とコメントして会場を沸かせた。

実際に1920年から1940年代の表参道の様子をVRで体感すると、「まさしくその場にいるような臨場感で、そもそも100年前は何もない参道だけで、そこに100年前の方が植えた木が、震災や空襲があっても生き延びてきていることにビックリしましたし、その木を今度表参道を歩くときに探してみたいなという気になりました」と興奮気味。「視覚だけではなくて、全体で感じることができて、より記憶に残りそうで、この先続けて行けそうな実感が沸きました」と語った。(modelpress編集部)