腰痛にお悩みの方も多いと思いますが、何とたった16円で腰の疲れを取るという魔法のような「治療法」があるのだとか。さらに辛い肩こりを抱えている方にとって、キッチンに残っている昆布が強い味方になるんだそうです。無料メルマガ『美容と健康ひとくちメモ』に詳しく記されています。

腰の疲れを取る16円療法

左手の甲の中心に、手首側に10円玉を貼り、真っ直ぐ互いが接するように5円玉、1円玉(指側)を並べて貼ります。

すると金属の違いによって電位差が生じます。人間の体には微弱電流が流れており、腰の疲れが溜まるとその電流が乱れます。それを金属のイオン効果で和らげます。

特に左手には腰の疲れを取るポイントがあり、パソコンに向かって働く方にはお薦めだそう。

肩こり・腰痛改善に海藻風呂

ヨーロッパでは海藻を肌に塗ったり、お風呂に入れる海藻療法(アルゴテラピー)が昔から行われ、日本でも能登半島の海女さん達は身体を温める入浴剤として海藻を使っていたそうです。

海藻に多いアルギニン酸やミネラルなどの成分が血行を良くして身体を温め、肩こりなどに効果があるのだとか。

板コンブ2〜3枚を10分ほど鍋で煮出し、そのコンブをガーゼ袋などに入れ、煮汁と一緒に湯舟に入れます。ぬるめ(37〜39℃)のお湯で10分間の全身浴がいいそうです。

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出典元:まぐまぐニュース!