30日、網易体育は、「平昌五輪で金メダルを獲得するため、韓国は帰化の扉を大きく開いている」と伝えた。写真は平昌。

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2016年8月30日、網易体育は、「平昌五輪で金メダルを獲得するため、韓国は帰化の扉を大きく開いている」と伝えた。

韓国メディアは同日、2018年平昌五輪のために、韓国スケート連盟が2人の米国人選手の帰化を申請していると報じた。同連盟の関係者はSBSのインタビューを受けた際、ペアのテミストクレス・レフテリス(33)と、アイスダンスのアレクサンダー・ゲムリン(23)の帰化申請を大韓体育会に行ったことを明かした。

ゲムリンは21歳のミン・ユラと、レフテリスは17歳のチ・ミンジと、それぞれペアを組んでいる。スケートの国際大会では異なる国籍の選手がペアを組んで、どちらかの国の選手として出場することができるが、五輪では当該国の国籍を持つ選手に限られる。韓国はこのほかにも、同じくアイスダンスのロシア人選手の帰化申請も計画している。

記事は、「韓国フィギュア種目は世界とのレベルが大きく、今回の帰化はできるだけ早くその差を縮めて、平昌五輪で好成績を狙うための措置。自国開催の五輪のため、韓国はますます多くの外国人選手に国籍を与えている」と伝えている。(翻訳・編集/北田)