年齢に縛られない! 30代だからこそできる「モテテク」4選

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20代は、出会いの黄金期。たくさんの男性と出会い、ご飯を食べたりデートをしてきたことと思います。

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そんな中で、磨いてきたモテテク。いろんなモテテクを駆使して、楽しんできた女性も、ふと立ち止まることがあります。

それは、女性が30代に差しかかった時。これまで20代をかけて築いてきたモテテクですが、これからも通用するのだろうか・・・?

ちょっと不安になるかもしれませんが、30代ならではの魅力的な上級モテテクもたくさんあるのですよ。

ベタベタしない、一撃のボディタッチができる

20代だと、あまり勇気は出ないけれど触りたい、となんとなくペタペタと腕や手に触れていたボディタッチ。

たくさんのモテ指南書にも書いているし、ネット上にもそんな記事が溢れているので、とにかくボディタッチをしてきた女性は少なくないかもしれません。

有効な時もあれば、実は陰で「わざとらしい」「触りすぎ」と不評だったこともあるでしょう。

30代になり、経験値も上がってくると、ここぞというところで大胆にボディタッチができるようになります。

その大胆さは、なんとなくペタペタ触るよりも、一撃で相手をノックアウトできるかも。

例えば、会っている間中一切触れなかったけれど、別れ際にハグをして一撃で男性を女性の魅力に引き込むことができたり。3回目のデートで、やっと指先だけ触れたり。

こんな意外性があり、かつ大胆なボディタッチには慣れていない男性も多いため、ドキッとすることがあるようなのです。

じっと目を見る

目を見ることって、実はすごく恥ずかしくて、すぐにそらしてしまいがち。

ですが、有効とわかっているからこそ、この手をしっかり使えるのも30代の持ち味です。

なんとなくチラチラと見るのではなく、伏目がちで話していて、ふと会話が途切れた時に、黙ってじっと目を見る。1秒でなく、数秒じっと見る。

そうすると、言いようのないセクシーさに溢れて、男性は一撃でやられてしまうそうですよ。試してみる価値は大いにありです。

大人の色気を感じさせる話し方をする

20代に比べて、精神的にも成熟してきているのも30代の魅力。

20代では考え方や話し方が、どうしても子供っぽく、幼さが抜けません。

ただ30代になると、落ち着いた仕草や話し方、そして話す内容で大人の色気を感じさせられます。

落ち着きすぎているのもなんですが、時折知性があるような話やしぐさを織り交ぜていくと、自然と話し方に大人の色気を感じさせることができるのです。

心地の良い雰囲気を作ることができ「もっとこの女性といろいろ話したいな」と男性に思わせることができる、教養の深さが武器なのです。

頼ることも忘れないバランスの良さ

男性に対して「頼れる姉御ぶる」というやり方もあるでしょう。

でも、姉御ぶっているだけでは、到底恋愛関係になるには遠い方法であることでしょう。きっと「いいお姉さん」で終了してしまうでしょう。

20代後半だと、なんとなく年を重ねてきた気恥ずかしさから、姉御ぶる仕草や言動をしてしまいがちですが、30代だと経験値から頼れる雰囲気だけではなく、男性に対して「程良く頼ること」も忘れません。

男性は元来頼られたい生き物。それが役割なところがありますので、時には相談したり、弱いところを程よく見せたりして、頼ることも忘れないバランスの良さを持てるのが30代の女性の魅力なのです。


20代を見ていると、若くて眩しくて「自分はもうダメなのかな?」とつい不安になってしまうかもしれません。

でも、30代ならではの魅力はたくさんあるのです。年齢に縛られず、経験値を使って堂々と魅力を出していけば、一撃でモテてしまう素敵な年齢でもあるのです。