30日、韓国メディアによると、北朝鮮の平壌にある中央動物園に犬の展示場があることが分かり、外国メディアの間で話題を呼んでいる。この報道に、韓国のネットユーザーがコメントを寄せた。写真は北朝鮮の中央動物園。

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2016年8月30日、韓国・YTNによると、北朝鮮の平壌にある中央動物園に犬の展示場があることが分かり、外国メディアの間で話題を呼んでいる。

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カバの展示場の横に設置された犬の展示場には、チワワやシュナウザー、シーズーなど多様な種類の犬が展示されている。檻にかけられたボードには「金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長がプードルとチワワを寄贈した」との内容が書かれているという。

中国や英国、米国などのメディアは「北朝鮮の動物園には犬がいる」とのニュースを相次いで報じ、「私たちにとっては身近な犬を動物園に見に行くなんて驚きだ」との反応を示した。

この報道に、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せた。

「犬も動物。そんなに驚くこと?」
「犬が動物じゃなければ一体何?友達だと言いたいのか?」

「金正恩も展示してみたら?観光客が大勢押し寄せそう」
「北朝鮮には外来種があまりいないから不思議なのだろう」

「韓国にも犬を展示している動物園があったような…」
「食べるものに困り、犬を捕まえて食べている。だから北朝鮮では犬が希少動物なのだろう」

「韓国の保健所にいる大量の捨て犬を北朝鮮の動物園に送り、育ててもらえばいいのに」
「そんなに展示する動物がいないの?犬を展示しなければならないほど?」
「動物に食べさせる肉や餌があるのかな?」(翻訳・編集/堂本)