万年筆でもボールペンでもない!第5世代のペンとは?

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ビジネスで使う筆記用具はボールペン派? 万年筆派?

滑らかな書き心地ならボールペンに限るという方、いやいや、ここぞという時は高級感がある万年筆だという方もいらっしゃるかもしれません。高級筆記具ブランド「パーカー」が生み出したのは、両方のいいとこどりの新しいペンです。

持ち主の書き方に合わせてペン先が育つ!

パーカーが第5世代のペンと呼ぶ「パーカー インジェニュイティ」は、ボールペンと万年筆の長所をまとめ、撫でるような書き心地を実現したペン。

一見すると万年筆のようですが、万年筆によくある筆の運びづらさ、紙の上での動きづらさはありません。新技術のペン先構造を採用することでペン先がしなやかに動き、サラサラと書くことができます。

また、ペン先のチップは使ううちに各自の筆記スタイルに合わせた形状に馴染むので、より自分好みの書き味に育っていくとか!

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そしてこの第5世代のペンに、今回新たにラグジュアリーラインが登場。

ボディにアルミニウムを採用することで軽量化を図り、さらにアルミニウムの表面に特殊な加工を施すことで、今までにないカラーリングを実現しています。

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例えば「パーカー インジェニュイティ ディープブラックBT」と「パーカー インジェニュイティ スリム ディープブラックレッドBT」は、ボディに合わせ、リング部分、首軸、ペン先をマットブラックで統一。スタイリッシュなデザインは使っていて気分が上がること間違いなしです。

sub14 ラグジュアリーライン(各2万9160円) 

 

sub15 コアライン(各2万3328円)  プレミアムライン(各2万5920円)

レフィル式で万年筆のようなお手入れが必要ないのもポイントです。

パーカー >> http://www.parkerpen.com/ja-JP

 

(文/&GP編集部)

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