夏休みが終わると、次の大型連休は年末年始。旅行会社では早くも年末年始の旅行の予約が始まっています。

そこで今回は、株式会社アップルワールドが個人旅行者向けホテル予約サイト「ホテリスタ」のメールマガジン会員536名に行なった調査をもとに、年末年始に行きたい場所をランキングで紹介。

今年の年末年始に過ごしたい場所No,1に輝いたのは?

海外の年末年始イベント、経験者No.1はドイツのクリスマスマーケット

まずは過去の経験から調査。年末年始のイベントについて、参加・体験したことがあるという人は約7割。そのうち8割近い人が、何らかのイベントや地元の習慣に参加しているようです。具体的にイベントについて尋ねると、「ドイツのクリスマスマーケット」が最も多く、次いで「パリのイルミネーション」とヨーロッパの定番イベントをあげる人が多い結果になりました。

最近は日本でもドイツのクリスマスイベントが行なわれるように!

■年末年始に参加・体験したことがあるイベントは?
・ドイツのクリスマスマーケット(17.9%)
・パリ・シャンゼリゼ通りのクリスマスイルミネーション(17.2%)
・オーストラリアで真夏のクリスマス(10.6%)
・シンガポールのマリーナ・ベイの花火を鑑賞(8.7%)
・ニューヨークのカウントダウンイベントに参加(7.9%)
・ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートを鑑賞(2.9%)
・本場サンタクロース村、フィンランドのロヴェニエミへ(1.1%)
・その他(36.4%)

<その他の回答>
・セントキッツのカーニバルに参加した(30代女性)
・ハバナで窓から道へバケツで水を撒くイベント(40代女性)
・イエローナイフでのオーロラ鑑賞(40代女性)
・アンコールワットで初日の出(30代女性)  など

では、今年参加したいと思っているイベントはどこなのでしょう。さっそくランキングでチェック!

女性は「ドイツのクリスマス」、男性は「NYのカウントダウン」

今後体験してみたい年末年始のイベントについて尋ねてみると、女性に最も人気だったのは「ドイツのクリスマスマーケット」で約2割、一方男性は「ニューヨークでのカウントダウンイベント」をあげる人が多く、こちらも約2割。男女で行きたい場所の差があることがわかりました。

■今後参加したい年末年始のイベントTOP7(女性編)

ロマンチックなムードに誰もが憧れるドイツのクリスマス。

1位 ドイツのクリスマスマーケット(19.5%)
2位 パリ・シャンゼリゼ通りのクリスマスイルミネーション(14.9%)
3位 ニューヨークのカウントダウン(14.2%)
4位 ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートを鑑賞(12.8%)
5位 本場サンタクロース村、フィンランドのロヴェニエミへ(10.3%)
6位 シンガポールのマリーナ・ベイの花火を鑑賞(8.9%)
7位 オーストラリアで真夏のクリスマス(6.7%)

■今後参加したい年末年始のイベントTOP7(男性編)

日本でも中継されるほど有名なNYのカウントダウンイベント。

1位 ニューヨークのカウントダウン(18.9%)
2位 ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートを鑑賞(18.0%)
3位 オーストラリアで真夏のクリスマス(12.3%)
4位 ドイツのクリスマスマーケット(10.5%)
5位 本場サンタクロース村、フィンランドのロヴェニエミへ(8.8%)
6位 パリ・シャンゼリゼ通りのクリスマスイルミネーション(8.3%)
7位 シンガポールのマリーナ・ベイの花火を鑑賞(7.0%)

ちなみに、年末年始の旅行でこだわりたいことを尋ねてみると「ホテルの立地」が最も多く5割以上ということが判明。イベントへ参加しやすい場所にあることや、花火が見えるなど、他の季節よりも立地が重要視されることがわかりました。

年末年始なんてまだまだ先と思いがちですが、人気のチケットはすぐに売り切れてしまいます。年末年始の価格高騰期を少しでも安く行きたいと思っている人は、早割りを利用するのが得策。今ならチケットの比較もしやすいので、ぜひ旅行の計画を始めてみてはいかが!?