【ブッ飛ばし気味】ディズニーキャラのなつかしい学習帳…なのにボケネタ満載ですよっ / アリスは「ぱーりー」、プーさんは「ぐるめ」に使えるよ?

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子どものころに使った「学習帳」。基本、子ども向けのものではありますが、懐かしさもあってか大人になった今も、あえて使いたくなったりしませんか?

そんな大人な皆さんも余計に欲しくなりそうな、ディズニーやピクサーなどアニメ映画作品の登場人物たちが表紙になった学習帳を見つけました。『眠れる森の美女』や『ふしぎの国のアリス』など全20種がラインナップされているんです……が!

表紙に書かれているのは「びよう」や「ぱーりー」、「じょしりょく」といった平仮名。「ぱーりー」って……いったい何を書くためのノートにすればいいの!? おまけに表紙の右肩のメッセージも変ですっ

【眺めてるだけで楽しい】

『眠れる森の美女』は「びよう」で右肩には「寝不足はお肌に影響」。お、おう……たしかに寝不足は美女の大敵! 間違ってはおりません。
『白雪姫』は「じょしりょく」で「動物をも虜にするチカラ」……。魔法の鏡は「世界で一番美しい」というし、動物にも好かれるし、確かに女子力は高いはず。こちらも間違いなし。

つづいて『ふしぎの国のアリス』は、アリスのお茶会シーン「ぱーりー」に「毎日が特別な日」。さすが往年のパリピですね!
はちみつをほおばる「プーさん」は「ぐるめ」で、「おなかがグーグーいってる」んだって。確かに違いない。

ちゃんと映画のキャラやシーンにからめたタイトルになってる……!

【中にはダジャレも…?】

『リトル・マーメイド』は「ありえる」。主人公のプリンセスの名前そのまんまですが、右肩には「願いは叶う!」ってあるから、もしかして「あり得る」ってこと!? たぶんそうなんでしょうね……。
さらに『ファインディング・ニモ』が表紙のタイトルは「めも」で、「文字の海に旅しよう!」。こ、これは「ニモ」と「メモ」をかけてる……のかな!?

どこまで真面目でどこまでおふざけなのか、その境界線が正直わからないよ……! 

【大人が使いたくなる学習帳】

じっくり眺めれば眺めるほど、なんだか愛すべき学習帳に思えてきます。「じょしりょく」や「びよう」が気になる乙女のみんな、使ってみてはいかがでしょうか。

参照元:ラナタウン、プレスリリース
執筆=鷺ノ宮やよい (c) Pouch

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