まず見直すべきはココ! 貯めている女子が実践する節約方法5選

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もっと貯金したい、生活に余裕を持ちたい、今月使いすぎちゃった……なんて、なかなかスムーズにはいかない「節約」。それでは、節約をはじめるとしたらまずはどんなことからはじめればいいのでしょうか? 働く女性たちに聞いてみました。

■食費

・「外食費に結構つかっているため、ここをおさえるだけで数万違ってくるため」(31歳/情報・IT/事務系専門職)

・「お弁当や、飲み物のお金。毎日の節約はそこからだと思うから」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「以前に食費が5万を越えていて、必要経費だと思っていたけれど、見直したら半分くらいになった」(29歳/医療・福祉/専門職)

まず多かったのが食費について。時間がないとつい頼ってしまう外食も、習慣化するとものすごい出費になってしまいます。また、お店で売っているお弁当やドリンクも便利だけど、高くついてしまいがち。自炊をしたり、自分でお弁当を作ったり、水筒を利用するとだいぶ食費を抑えることができます。

■光熱費

・「光熱費やガスなどの公共料金。毎月なので大幅な効果がありそう」(28歳/金融・証券/営業職)

・「待機電力をへらす、ブレーカーからおとす」(33歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

・「エアコンの温度設定。気軽に始めることができそうである」(30歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)

光熱費についてのコメントも多く見られました。その中でも特に多かったのが電気代について。電気のつけっぱなしや待機電力など、知らず知らずに必要のないはずの電気代がかさんでしまっている可能性もあるはず。また、エアコンの設定温度も消費する電力に関わってくるので見直しは効果的です。

■基本・定額料金

・「固定で出て行くものを減らすことで月々の負担を減らせる」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「携帯電話の月々の料金を見直すと思う」(29歳/生保・損保/営業職)

・「保険料。無駄に払っていると思うから」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「電気の契約アンペアを下げられるかどうか検討します」(34歳/医療・福祉/専門職)

携帯電話や電気などの基本料金や保険料といった使用頻度に関わらず一定金額がかかるようなものは、諦めて節約の対象から外してしまう人も少なくないはず。しかし、契約内容を見直すことで、削れるオプションやより安いプランに変更できることに気がつくかもしれません。

■服飾費・理美容費

・「しょっちゅう新しい服を買ってしまうから」(24歳/不動産/その他)

・「化粧品です。低価格なモノに変えていこうと思います」(33歳/ソフトウェア/事務系専門職)

女性ならどうしてもかかってしまう、洋服代や化粧品代。できれば、身だしなみにあまり影響がない範囲で出費を抑えたいものですよね。このように買い物の頻度を減らしたり、化粧品を安いものに切り替えるなどの方法を考えている女性もいるようです。

■そのほか

・「コンビニなどの日常の無駄遣い。手軽にはじめられるから」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

・「自分だけの娯楽費。交際費などは人との関わりが出てくるから節約しにくい」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「趣味に使っているお金。特に制限を設けず、使いたいだけ使っているから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

そのほかにも、日常の細かい無駄使いや趣味にかけているお金についてのコメントもあがりました。趣味や娯楽はストレス解消や気分転換に効果的なので、いきなり一切なくすのも考えもの。使う金額を決めるなどマイルールを設けたりして節度を守る方法からはじめてみるといいかもしれませんね。

■まとめ

取りかかり方はその人の生活スタイルや優先順位によってさまざまですが、節約できる部分や方法って自分で考えている以外にもいろいろとあるものです。節約をはじめようかな……と思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数119件(22歳〜35歳の働く女性)

(フォルサ/池亀日名子)