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卓球福原愛選手が30日、東京・汐留の日本テレビで行われた同局系バラエティ特番『くりぃむしちゅーの!THE★レジェンド 第5弾』(9月5日21:00〜22:54)の収録に参加し、"神対応"ぶりが紹介された。

スポーツ界のレジェンドがスタジオに集結し、伝説的なエピソードをクイズで紹介していく同番組。今回は、リオ五輪で活躍したメダリストたちが登場し、意外なエピソードの連発にスタジオは大いに盛り上がった。

その中で、福原選手の"神対応"ぶりを紹介。今回のリオ五輪へ出発する際、空港でズボンのチャックの開いた男性記者を発見し、わざわざ駆け寄って「社会の窓が開いてます」と教えてあげるなど、今大会でも団体銅メダルを獲得したチームを引っ張ってきた彼女らしい一面が、明らかになる。

福原選手は、"社会の窓"が開いていたことを伝えた理由について「あとあと気づいたら恥ずかしいじゃないですか」と、自然と親切心がわいたことを説明。一方で、同じ卓球の伊藤美誠選手から、12歳年下にもかかわらず「かわいい」と言われ、福原選手は伊藤選手を「ひと回り違うのにすごいしっかりしてる」と評していた。

この日の収録には、団体銀メダルに輝いた、卓球男子の水谷隼選手、丹羽孝希選手、吉村真晴選手も、そろって登場。しかし、乃木坂46の大ファンである丹羽選手は、28日から30日まで3日間にわたって開催された、東京・神宮球場公演にどうしても行きたいと、収録の途中退席を懇願した。

丹羽選手が「オリンピック前から、このライブは行こうと決めていました」と熱意を伝えると、司会のくりぃむしちゅー・上田晋也は「しょうがない、行って来なさい」と許可。しかし、前日も前々日も観覧し、3日間の全日程に参加することを暴露されると、その熱狂的なファンぶりに、スタジオ中が驚いていた。

ほかにも、伊調馨、太田忍、大野将平、奥原希望、田知本遥、登坂絵莉、羽根田卓也、原沢久喜、、松田丈志、松本薫、三宅宏実、山縣亮太、山部佳苗、吉田沙保里といったレジェンドメダリストたちが、スタジオに登場。パネラーゲストの出川哲朗が、アスリートのスゴ技に体を張って挑むコーナーも展開される。