ずっとオレにしとけよ…彼を上手に嫉妬させる5つのテクニック(photo by teksomolika/Fotolia)

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【恋愛コラム/モデルプレス】恋愛において嫉妬はスパイスです。けれど、彼のことが信じられなくて嫉妬ばかりさせてしまうと関係は壊れてしまいます。かと言って、全く嫉妬させないでいたら、いつの間にか別の女性に盗られてしまった…なんていう悲痛な声も。今回は彼に上手に嫉妬させて恋愛関係をよりよいものにしている恋愛上手女子に、その秘訣を聞いてみました。

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■色々な男性に恋愛対象にされてることをアピール


「『○○君にアピールされてる』って言っちゃうと彼の嫉妬が振りきれてしまうので、満遍なくあちこちで『綺麗だ、可愛い』って褒められるとか『モテるっぽい』とか、そういうことを日常的にちらほら彼に伝えると効果的です。何だかんだ言って男性はモテる女子が好き。自分の彼女がモテて嫌な気持ちはしないし、そういうモテる女と付き合ってるんだっていう意識にさせることがポイント。嫉妬しつつも、内心いい気分になってるようですよ」(28歳・保育士)

範囲を狭めて言及するのはリアリティがありすぎてNG。

外でもモテているとアピールしたい場合は、みんなに愛されているとアピールすることで彼の嫉妬と優越感を刺激してちょうどよいようですね。

■過去に告白された話をする


「実際に過去に告白されたことが3回くらいあります。そういう話になったとき、『3回くらいかな』って正直に言いますが、『告白されても付き合わなかった』って言っちゃってます。そういうことで彼は過去の経験に嫉妬しつつも、内心ほっとしてるようなのでバランスがいいみたい」(27歳・アドバイザー)

過去の彼氏の話がNGなのは常識ですが、告白されたというプチモテ自慢は彼の嫉妬心をほどよくくすぐるようですね。

■男友達と仲が良いとアピール


「私、男友達が多いんですが、たまーにその仲良しっぷりをアピールします。当然彼は嫉妬しますよね。でも、その男友達の全員が彼女持ちか既婚者なんで、彼としては嫉妬しつつも安心してると思います」(30歳・営業)

彼女には男友達よりも女友達と仲良くしていてほしいと願う男性は多いはずですが、最近では男友達が多いからこそざっくばらんな性格で魅力的だという女性も増えてきています。

そういう彼女の交友関係に嫉妬しつつも、男性と対等でいられる彼女を誇りに思っている男性は多いんだそうですよ。

■学校の先生に可愛がられていたアピール


「学校の先生、塾の先生、今は習い事の先生に可愛がられています。みんな男性です。男性からはモテるほうかな。それをアピールしてみますが、彼らは所詮一線置いた関係だと伝えてあるので、彼はモテる女と付き合ってて誇らしいって思ってるみたいです」(29歳・公務員)

先生という特別な立場の男性にも可愛がられる女性はルックスが優れている上、能力も高い場合がほとんどです。

そういう女性が彼女だと、嫉妬しつつも誇らしいと思ってくれるんだとか。

■同窓会で人気だったとアピール


「もう結婚してますが、同窓会でかつてのクラスメイトと再開したら結構モテました。それを彼に言うと嫉妬しつつ、『当時もモテたんだろうなあ』って目を細めてましたよ」(32歳・パティシエ)

いつの時代もやっぱりモテる女性が好きな男性は多いようです。

嫉妬しつつも、嬉しいものは嬉しいようですね。

いかがでしたか?

彼を嫉妬させる方法は他の男性の影を上手にちらほらさせることです。

全く男の影がない女性がいいという男性もいますが、やっぱりモテる女性をモノにしてこそと思っている男性はとても多いようですね。

彼を上手に嫉妬させて、もっとラブラブな恋愛ライフを送ってくださいね。(modelpress編集部)