気鋭セットデザイナーと写真家による合同展「感覚のスティルライフ」恵比寿で開催

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 セットデザイナーでプロップスタイリストのケイコ・ハドソン(Keiko Hudson)と、フォトグラファーのシュンタロウ(shuntaro)による合同展「感覚のスティルライフ」が、恵比寿のAmerica-Bashi Galleryで開催される。会期は8月31日から9月5日まで。 注目アーティストの合同展開催の画像を拡大

 「感覚のスティルライフ」は、新作十数点の写真作品に加えて、映像作品を展示。誰もが日常生活で一度は体験したことがあるハプニングから生まれる感覚を、写真を介して反射的に呼び起こすことを試みたという。 ケイコ・ハドソンとシュンタロウは、2015年にハッセルブラッド・ジャパンが開催した公開シューティングイベントで初めて共同作品を発表。独学でセットデザインとプロップスタイリングを学んだケイト・ハドソンは、日常にありふれたものをプロップ(小道具)として使い、角度やバランス、組合せによって非日常的なものへと再構築した独自の世界観が国内外から高い評価を得ている。雑誌や広告でのスタイリングをはじめ、資生堂や日産のインスタグラムのビジュアルディレクションやプロップスタイリングを手がけるなど活動は多岐にわたる。■感覚のスティルライフ会期:2016年8月31日(水)〜9月5日(月)時間:11:00〜19:00 ※初日は14:00から、最終日は17:00まで会場:東京都渋谷区恵比寿南1-22-3 America-Bashi Gallery