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武井咲さんと滝沢秀明さんが禁断の恋を激しく熱演して話題のTBSドラマ『せいせいするほど、愛してる』。武井さん演じる栗原未亜と滝沢さん演じる三好海里の恋を通じて、恋愛のオキテについて学んでいきたいと思います。

先日放送の第5話では、未亜と海里の危険な恋を参考に、「“禁断の恋”に落ちたときの対処法3つ」という記事をお届けしました。

そして、前回放送された第6話では、ついに未亜が海里の妻の逆鱗に触れてしまい、面と向かって「泥棒猫!」と怒鳴られてしまう修羅場に対面してしまいました。

そこで今回は、“恋の修羅場”に巻き込まれやすい女性の特徴について紹介します。


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■いつも流されてしまう

流されやすい性格の女性や、押しに弱いタイプの女性は、危険な恋や不倫などにも、足を踏み入れてしまいやすいです。頭ではいけないことだとわかっていても、断れなくなってしまうのです。

ただ、いつも流されてばかりいると、大変な修羅場に遭遇してしまう可能性も必然的に増えてしまいます。ちゃんと断れる人間になるためにも、少しずつでいいので自分に自信を持つようにすることが1番大事でしょう。

 

■「ひとり」に耐えられない

極度の寂しがり屋な女性や、常に誰かと一緒にいないとダメだという女性はちょっと危険です。たとえ付き合ってはいけないような男性であっても、「ひとりぼっちになりたくない」という思いから、心を許してしまいやすいのです。

また、寂しがり屋な女性は、男性からは“遊びの相手”にもされてしまいやすいです。そうなってしまうと、男性の浮気相手や不倫相手という立ち位置になりがちなので、本命女性との修羅場などに巻き込まれてしまう可能性も出てきてしまうかもしれません。


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■恋愛に「依存」しすぎる

恋愛が何よりも大事で、恋人に全てを捧げてしまうような、恋愛依存体質な女性は、周りが全く見えなくなってしまう危険性があります。冷静さも失いやすいので、自分では歯止めがきかなくなることも多いでしょう。

禁断の恋や不倫、浮気などをしてしまっても、もう自分では止められない状態になってしまうことが多いため、当然ながら修羅場に遭遇する機会も増えてしまいます。

また“恋愛が全て”という女性は、男性に“重い”と感じられやすいので、最終的には逃げ出されてしまう可能性も……。

 

■「ガマン体質」になっている

未亜は海里との不自由な恋に、ずっと耐え続けています。大好きだからこそ、耐え忍ぶ恋をやめようとしないのです。ただ、やはりそれは、修羅場を招く可能性も大いに秘めているものです。

「恋愛は辛いのが当たり前である」とか、「この恋は耐えるもの」といったような覚悟ができてしまっていると、危険な恋からはなかなか抜け出すことはできなくなってしまうでしょう。

また、男性も“耐え忍んでくれる女性”のことは手放そうとは思わないですし、「あいつは自分から離れていかないだろう」といった思いにもなります。“ガマン体質”になりすぎてしまうと、泥沼にハマりやすくもなってしまうかもしれませんね。


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“恋の修羅場”に巻き込まれてしまうと、つらい思いをすることになってしまう可能性は高いです。自分にちゃんと自信を持つことが、修羅場を回避する大きなポイントになってきますよ。

今夜22時から放送の『せいせいするほど、愛してる』第7話では、海里と手をつないで歩いているところを、海里の妻に見られてしまった未亜。そして、海里の妻に思いきり怒鳴られてしまいました。海里と未亜の関係はこのままどうなってしまうのでしょうか? ぜひお見逃しなく!

【参考】

※ 「せいせいするほど、愛してる」 - TBS

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