あらいぐまラスカルと、こぐまのタンガが仲良く遊ぶデザイン。タンガグッズはこれが初!/(c) NIPPON ANIMATION CO., LTD.

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タヌキによく似た外来種であるアライグマは本来「地味め」な動物であるが、世間的には「超キュートな小型くまさん」的な認識になっている。それは1977年に放映されていた「世界名作劇場」シリーズの「あらいぐまラスカル」の功績だろう。

【写真を見る】食い倒れ人形を思わせる「大阪ラスカル」/(c) NIPPON ANIMATION CO., LTD.

そんな、日本におけるアライグマの地位を向上させたアニメ作品『あらいぐまラスカル』は、来年に40週年を迎えるのだとか。そんな節目に向けて、この秋はキャラクターショップの草分けである「キデイランド」全国9店舗にて「ラスカルフェア」が開催されている。ラスカルフェアで販売されるのは、LINEスタンプで人気を集めるデフォルメデザイン「プチラスカル」のグッズ約40アイテム。

注目はアニメ第22〜23話に登場する小熊「タンガ」とラスカルを描いた新デザインシリーズ「ラスカル&タンガ」のグッズが先行販売されること。タンガの登場時もラスカル同様、人間と野生動物が共存しようとするときに起こる葛藤というシビアなテーマがあったけど、時を経てこんなに愛らしい姿を再び見せてくれるなんて、思わず涙!?

そのほか「原宿」「名古屋」「大阪」「福岡」をイメージして描き下ろされた「エリア限定デザイン」のラスカルグッズもキデイランド限定で販売。また、「ラスカルフェア」中に税込1500円以上の買い物をすると、「エリア限定デザイン」のラスカルアクリルキーホルダーを先着でもらえるのだ(※店舗により、取り扱うデザインが異なる)。

「かみさま ありがとう〜♪」と歌いだしたくなるかわいさのラスカルに会いたい人は、キデイランドへGO!【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】