ヨックモックのオンラインショップ限定商品『パリブレスト』ってどんなお菓子?

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ヨックモックの公式オンラインショップで8月26日より発売された『パリブレスト』というお菓子を皆さんはご存知だろうか? 筆者は知らなかったので調べてみたのだが、『パリブレスト』とはそもそもとしてフランスを代表する菓子の一つであり、フランスのパリ―ブレスト間で行われる自転車レースを記念し、自転車の車輪をイメージして作られたものなのだ。

特徴は、大きなリング状に焼いたシューにプラリネクリームをサンドしているところ。そしてヨックモックの公式オンラインショップで発売になる『パリブレスト』も、この特徴をいかした伝統的なスタイルを踏襲しているお菓子である。詳しく見ていこう。

■食感や香ばしさにこだわったシュー生地

近年、フランスの伝統菓子を現代的に再解釈して提案する若手パティシエも増えており、パリでも東京でも、現代のフランス菓子の新しい潮流となっているそうだ。そのような中、あくまでトラディショナルでありつつ、表面にクッキー生地を使い、皮付きの刻みアーモンドをトッピングすることで食感や香ばしさを出したのが、ヨックモックの『パリブレスト』である。中の濃厚なクリームに負けない、コクのある風味豊かな生地に仕上げたのだという。

■深みと軽やかさを両立させたこだわりの2種のクリーム

コクがあり、甘さとほろ苦さとがあいまったアーモンドクリームと、ビターなチョコレートクリームがサンドされているヨックモックの『パリブレスト』。食べる場所によって、生地とクリームとの異なる相性を楽しむことができる。伝統的なプラリネクリームはバターもたっぷりで、どっしりとした食べ応えがある。だが今回はホイップクリームを加えることで味わいをまろやかにし、ふんわり軽めに仕上げている。まさに日本人の嗜好によく合うお菓子になっているのだ。

ちなみに2種のクリームをさらに詳しく見ていくと、チョコレートクリームは、ベルギー産のクーベルチュールチョコレートを使用。ガナッシュをベースにクリームに仕立て、なめらかな口どけを実現した。

アーモンドクリームの方は、アーモンドプラリネペーストにカスタードクリームとホイップクリームを加え、コクがあり、甘さとほろ苦さがあいまった、まろやかな味わいに仕上げれている。

■オシャレな専用パッケージ

手間要らずのおもてなしスイーツとして、味わいだけでなく見た目も重視。「パリブレスト」誕生の由来となった自転車の車輪や、パリの石畳をデザインしたシックな専用ボックスとなっている。

また専用ボックスの中は、ひとつずつ区切られているので、食べたいときに必要な分のみ取り出して解凍できる点も見逃せない。余談であるが、バニラアイスクリームやナッツを添え、チョコレートソースでデコレーションすると、自宅でカフェ気分を楽しむことも可能だ。

自分へのご褒美に、はたまは贈答品としていかがだろうか。

■info 
価格:2,100円(3個入、消費税・送料別)
賞味期限:出荷日から冷凍(−18℃以下)で14日間。解凍日の翌日まで。
食べ方:
外袋に入れたまま、冷蔵庫(10℃以下)にて、5時間以上解凍。
分けて食べる際は、必要な分のみを冷凍庫から取り出し、ラップ等で覆って同様に解凍。

なお、「教えて!goo」では「油で揚げないヘルシーモチモチドーナツを自宅で作ってみた 」ということで、動画でレシピを紹介しているので、こちらもチェックしてほしい。

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)