写真提供:マイナビニュース

写真拡大

トヨタ自動車は30日、商用バンの「プロボックス」「サクシード」を一部改良して発売した。商用バンでは初搭載という「衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ」をはじめ、「レーンディパーチャーアラート」「オートマチックハイビーム」をセットにした衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」を標準装備としている。

その他、シフト操作時における急発進を抑制して衝突時の被害軽減に寄与する「ドライブスタートコントロール」、信号待ちなどで先行車が発進したことに気づかず停止し続けた場合にブザーとディスプレイ表示でドライバーに知らせる「先行車発進告知機能」も標準装備に。1.5L・2WD車では、アイドリングストップ機能(Stop & Start System)を標準装備してJC08モード走行燃費19.6km/リットルとし、エコカー減税の減税率拡大も実現。コンライトやイルミネーテッドエントリーシステムも全車標準装備し、利便性向上も果たした。

価格は「プロボックス」138万240〜186万840円、「サクシード」155万6,280〜186万840円(ともに税込)となっている。

(木下健児)