「ママ友の輪に馴染めない人」に必ず共通するNG行動3つ

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子どもが生まれると、子どもを通してのつながりが増えてきます。特にママ友は、育児の悩みを相談したり、情報を共有したり、愚痴を言い合ったりできる貴重な友人。

しかし、明らかに子育て方法や教育方針に違いがあっても、子ども同士が仲良しだったり、すでにグループができていたりすると、なかなか友達をやめるわけにもいきませんよね。ここで上手に立ち回らないとストレスだけが増えていったり、逆にママ友から疎まれたりしかねません。

そこで今回は『WooRis』の過去記事と海外情報サイト『Parents』を参考に、“ママ友の輪に馴染めない人のNG行動”3つをご紹介します。これらに気を付けて、上手にママ友の輪に溶け込みましょう。

 

■NG1:人の意見を聞く前に自分論を話してしまう

ママ友の話をよく聞かずに、自分の意見や子育て論を撒き散らすのはやめましょう。

親切心のつもりかもしれませんが、育児に対する考え方は人それぞれで、家族の状況や子どもの性格を考えると、どれか一つが正しいということはありません。

それを無視して、聞かれもしないのに良かれと思ってアドバイスをしていたら、うざい人と思われてしまう可能性大です。

みんながみんな、あなたと同じ育児方法を良しとしないこともある、という事実を肝に銘じておきましょう。悪気がない人ほど、浮いてしまうものですよ。

 

■NG2:必要以上に非難されていると感じる

自分が子どもにした躾や行為に対して、ママ友がびっくりしたり引いてしまったりしても、気にしないことが大事です。

例えば、泣き叫ぶ子どもにお菓子を与えてなだめた時に、他の親から非難の視線を感じたとします。

お菓子で泣き止ませるというと後ろめたいかもしれません。でも、だからと言ってママ友はあなたが母親失格だと言っているわけではありません。

ただの興味本位で見ているだけかもしれません。そんなママ友のリアクションにいちいち反応したり言い訳したりせず、流してしまった方が気楽にママ友付き合いができますよ。

 

■NG3:ママ友の輪に固執しすぎている

ママになっても女子は女子、一度仲良しグループができてしまったらなかなか抜け出す勇気がありません。

しかし、どうしても意見の合わないママ友とは思い切って距離をおいた方が懸命です。たとえそれが今の仲良しグループでの行動を狭めてしまうとしても、無駄にストレスを抱えてママ友付き合いをするメリットは見当たりません。

それに、今は意見があわなくても、子どもが成長して置かれたシチュエーションが変われば話題も必然的に変わり、その時には思いの外うまく付き合えるようになるかもしれません。

なので気楽に考えて、今どうしてもあわないなと思うママ友がいたら、一度距離をおく選択肢も持ちましょう。

 

以上、“ママ友の輪に馴染めない人のNG行動”3つをご紹介しましたがいかがだったでしょうか? じつのところ、子育て以上に難しいのがママ友付き合いです。

しかし、うまく付き合えればお互いに助け合える一生の友達になれる可能性だってあります。最初の子どもの時ほど色々気になってしまうかもしれませんが、「人は人」と思って大人の付き合いを目指しましょう。

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ 5 Ways to Handle Friends with Different Parenting Styles - Parents