トマト缶も!「がんリスクを高めてしまう」NG食品3つ

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主婦の皆さん、毎日の食事の準備お疲れ様です。レパートリーも底がつき、メニューに困るところでしょう。

しかし、じつはメニューのバリエーションよりもその内容に気をつけないと、うっかりがんのリスクが高まる食事を出してしまう事になるんです! もちろん、外食するときもそれは同じ。

そこで今回は『WooRis』の過去記事と海外情報サイト『Little Things』を参考に、“がんのリスクが高まるNGな食品”3つをご紹介します。

 

■1:養殖サーモン

焼くだけで立派な一品になり、サラダにしても食べられるサーモンはとても重宝しますよね。しかも、サーモンには驚くべき抗酸化力があり、アンチエイジングフードとしても女性に人気です。

しかし、養殖サーモンは不自然な餌を与えられている事から、化学物質や抗生物質、発がん性物質で汚染されている可能性が一部あるというのです。

脂が乗って美味しそうに見える養殖サーモンは、実は体に有害となってしまうことも。サーモンを使うなら、養殖ではない新鮮なサーモンをスーパーで買ってきましょう。

 

■2:トマト缶

ピザソースにしたりパスタにしたりと、これまた用途の広がるお助け食材ですが、缶に入ったトマトは別物です。

トマト自体は抗酸化作用のあるリコピンが豊富な食材なので、有害ではありません。しかし、トマト缶の場合は、缶の内部にBPAとよばれる発がん性化学物質が使用されていることがあり、酸性のトマトは特にBPAを吸収しやすいのです。

トマトソースに使いたいときは、面倒でも生のトマトから作ったほうが、がんリスクを抑える事ができますよ。

 

■3:揚げ物

唐揚げやエビフライ、フライドポテトなど子供は揚げ物が大好きです。

家で揚げ物をするのは嫌でも外食なら気軽にオーダーできますよね。でも、一部のファストフードやレストランで使っている油の中には、使いまわされて古くなったトランス脂肪酸を含む油が使われている場合があるというのです。

そういった油で揚げられたものを食べると、当然がんのリスクが高まります。

それよりも、手間かもしれませんがオリーブオイルや菜種油をつかって揚げ物をしたほうが家族の健康を守る事ができますよ。

 

以上、“がんのリスクが高まるNG食品”3つをご紹介しましたがいかがだったでしょうか? 少しでも手抜きをしたいというのが主婦の本音だと思いますが、なにも手の込んだご飯を作らなくても上手に家族の健康は守れます。

まずは、上述した3つの食品を控えることで、がんのリスクから家族と自分を守りましょう。

(ライター 吉田和充)

 

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【姉妹サイト】

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【参考】

※ 16 Cancer-Causing Foods You Should Avoid! #15 Completely Shocked Me! - Little Things

 

【画像】

※ BrunoRosa / Shutterstock