少食なのにナゼ!? なかなか痩せない人が陥っている「ダイエットの過ち」3つ

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運動をして食事制限もしているのに、なかなか痩せないという経験はありませんか?

「今がまさにそう!」という方、もしかしたらあなたのダイエット方法は間違っているかもしれませんよ。

せっかく買った可愛いノースリーブのワンピも着たいけど、二の腕が……などと躊躇していたら、あっという間に夏が終わってしまいます。早く間違えに気付かないと、いつまで経ってもスリムな自分には出会えません。

そこで今回は、『WooRis』の過去記事と海外情報サイト『Prevention』を参考に、“なかなか痩せない人が陥っている間違ったダイエット”を3つご紹介します。

 

■1:少食

一番多い勘違いが、食事の量をむやみやたらと減らす事です。

運動してカロリーを消費しているにもかかわらず、それに見合った量の食事を摂らないと、体は飢餓状態と勘違いして体内に脂肪を溜め込もうとします。

しかも、カロリー不足は代謝を落とす原因にもなり、ますます痩せにくい体になるという悪循環に陥るのです。

痩せたいならむしろ、玄米、野菜、チキンや豆腐といった低脂肪高たんぱく質な食材など、健康的な食事できちんとカロリーを補うように心がけましょう。

 

■2:筋トレをしていない

筋トレはマッチョな男性がやる事で、私は毎日走っているからそれでいいの、と思っていたらいつまで経っても痩せません。

ジムのマシーンで10キロ走ろうが、エアロバイクを1時間漕ごうが、それだけではカロリーを消費する事ができても筋肉をつける事はできないのです。

筋肉は、代謝を高め効率良く体の脂肪を燃やしてくれます。本気で痩せたいなら、週に2〜3回は筋トレを取り入れて、適度に筋肉のついた引き締まったボディーを目指しましょう。

 

■3:甘いものを食べる事に対して言い訳をする

このケーキは、さっきたくさん走った分だからオッケーなど、自分にご褒美をあげるためにやった運動を過大評価していませんか?

そうやって言い訳をするから、結果的に甘いものやデザートを食べ過ぎて痩せないのです。

運動量が増えれば増えただけ食欲も増し、体が要求するカロリーも増えます。せっかく消費したカロリーが無駄にならないよう、食事の内容と量をきちんと管理しましょう。

 

以上、“なかなか痩せない人が陥っている間違ったダイエット”3つをご紹介しましたがいかがだったでしょうか? 自己流がダメとは言いませんが、ダイエットしているつもりなのに結果がついてこないというのは、やはりやり方に間違いがあるから。

食べなければいい、逆に運動したから食べていい、走って汗をかけば痩せる、などダイエットはそんなに単純ではなさそうです。

今からでも遅くありません、思い込みから抜け出して、効率的に痩せる道を進みましょう!

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ 7 Biggest Mistakes Weight Loss Coaches See Their Clients Make - Prevention