仏像になりきる 螺髪(らほつ)のニットキャップが登場

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 フェリシモのお寺カルチャーコミュニティー「フェリシモおてらぶ」が、仏像の螺髪(らほつ)をイメージした「らほつニットキャップ」を発売した。価格は税別2,700円で、公式サイトで先行予約受付中。 らほつニットキャップが発売の画像を拡大

 「らほつニットキャップ」は、福耳のようなパーツをおろし、前髪をキャップにしまってかぶることで仏像になりきることができるニットキャップ。耳パーツはボタンで留めることも可能で、カラーは石像グレイ、蓮華レッド、作務衣ネイビー、塑像アイボリーの全4色をそろえる。東京国立博物館で9月13日から12月11日まで開催される特別展「平安の秘仏-滋賀・櫟野寺の大観音とみほとけたち」の特設ショップで、全4色と限定カラーとなる光背マスタードを限定販売する。 「フェリシモおてらぶ」は、通販会社フェリシモのお寺好き社員を中心に2014年に結成。「らほつニットキャップ」のほかに、お寺文化に親しめるオリジナルグッズとして般若心経をイラストで表現した「絵心経マスキングテープ」と、1本の燃焼時間が約10分のショートサイズのお香セット「スキマ香」を販売する。■らほつニットキャップお届け開始時期:2016年9月中旬〜※石像グレイは注文が集中しているため入荷待ち。11月中旬以降配達で予約受付中。公式サイト