9月30日(金)から10月17日(月)までパルコミュージアムで開催される「ノンタン生誕40周年記念 DESIGN NONTAN展」

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池袋パルコへ移転して9月1日(木)にリニューアルオープンする「パルコミュージアム」は、第2弾企画として9月30日(金)から10月17日(月)まで「ノンタン生誕40周年記念 DESIGN NONTAN展」を開催する。

【写真を見る】作者、キヨノサチコ氏によるラフスケッチやメモなどの貴重な資料も展示

1976年に初めて出版され、今年40周年を迎えた「ノンタンシリーズ」は、シリーズ累計3100万部を超えたロングセラー絵本。いたずら好きで、わんぱくで、元気いっぱいのキャラクターは当時の絵本界にあってはめずらしいタイプの主人公として話題となったが、その後も芸術的な美しさや道徳に捉われることなく、とにかく楽しい絵本を描きたいというキヨノサチコさんの情熱により生み出されてきた。

そんなノンタンの生誕40周年を記念して企画されたこの展覧会は、「ノンタンのたんじょうび」の原画をはじめ、絵本や3Dアニメ誕生の過程がわかるラフスケッチ、アイデアノートといった貴重な資料を展示。さらに、太めのやさしい線で描かれたノンタンと仲間たちのデザイン画30点も初公開するなど、新たなノンタンも合わせて魅力を一挙紹介する。

この他、グッズコーナーでは「クリアファイル」(2種類、各税抜300円)や「木製バス型小物入れ」(税抜1200円)など、ここでしか買えない展示会限定のアパレルや雑貨、複製原画などのオリジナル商品を多数販売。会期中、ノンタンが来場者を出迎える「ノンタンがやってくる!グリーティング」の実施も決定している。

子供の頃、親や兄弟にノンタンの絵本を読んでもらった人も多いはず。貴重な原画やスケッチを見ながら昔を懐かしむのも良さそうだ。【東京ウォーカー】