話題の映画「シン・ゴジラ」。それに関連して、沼津港深海水族館の公式ツイッターが、映画を観た人なら思わず食いついてしまう写真を2016年8月28日、ツイッターに投稿した(なお、この記事には映画のネタバレを一部含みます)。

ではここで、実際どんな魚だったのか、確認してみよう。

劇中、ゴジラは何度かその姿を変えるのだが、そのうち「第2形態」のモデルとされているのが、深海に住むサメの一種「ラブカ」だ。特徴的なエラがやはりよく似ている。


ラブカ(OpenCageさん撮影、Wikimedia Commonsより)

ラブカを飼育している同館ではさっそく、「シン・ゴジラ」ならぬ「シン・ラブカ」のパネルを作って展示。さらに、ツイッターではラブカの写真や動画を相次いで投稿している。また、同館ではちょうどラブカのぬいぐるみも販売中だ。

ラブカなんて見たことも聞いたことも無かったので、勉強になりました〜。話題作なので、見に行こうと思います(笑)!(ライター:a rainbow)