彼女まであとちょっと…彼の心をぎゅっと掴むLINEでアピール開始(photo by determined/Fotolia)

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【恋愛コラム/モデルプレス】彼とはとってもいい感じな気がする!でも彼の彼女になれるのかな…それならLINEで彼との距離をグッと近づけていきましょう。

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■感情を伝えるLINEは夜に送る


女性は好きな人と自分の感情を共有したいと考えます。そのため、嬉しいことがあったら報告。

悲しいことがあったら報告。一緒にしたいことを見つけたら報告。と、いつでも報告LINEを送りたくなってしまうのです。

男性は逆で、用件のあるLINE以外が何度も来ると面倒と感じてしまいます。

でもどうしても感情を伝えたいことがあるときもありますよね。それは寝る前のお休みLINEに今日の厳選したニュースのような感じで入れてみるといいですよ。

■スタンプは会話の途中に使う


男性によってはLINEが面倒に感じることも多くあるよう。

そのため、最後にスタンプを送ってしまうと、会話の終了の合図と感じ、返信が来なくなってしまう可能性が。

スタンプは会話の途中に送るのがおすすめ。また、通知の数が多くなると、「面倒」と感じさせてしまうため、できるだけ簡潔にまとめるようにするのが◎。

■返事がこなくても何度もLINEしない


返事がこないと何度も携帯やスマホを確認してイライラしちゃいますよね。でも、その時間は無駄です。

返事が来ないからと言って1人でスマホとにらめっこをしているよりは、その間に掃除や自分磨きをしたほうが断然合理的だと思いませんか?

思い切って「男性へ送ったLINEの返事はこなくて当たり前」くらいに思ってみましょう。

自分にも余裕ができて、彼を追い詰めることもなくなりますよ。

■LINEの回数=愛情ではないと知る


彼と仲良くなると、相手のことを知りたいと言う欲求が強くなり、こまめにLINEしたくなります。

しかしあまりにも既読や返信が早くなると、彼に鬱陶しいと思われてしまうため、注意が必要です。

おすすめの時間は彼が返信を返してきた時間と同じ時間で返すこと。

例えば、LINEしたあとに5分に返信が来た場合は、自分も同じように5分後に返すというのがベスト。

彼の時間感覚に合わせていくことで「この子とのやり取りは居心地がいい」と感じさせることができますよ。

■とにかく明るいLINEを送る


男性が困るLINEの最大の原因がネガティブな発言です。

愚痴や悪口はもちろん、相手の気持ちを推し量るような言葉や、自分を否定する内容のLINEは絶対にNGですよ。

逆の立場になって考えてみてください。マイナスなことばかりを言ってくる人と話していると、自分のテンションも落ちてしまいませんか?

最初は親身になって話を聞いてくれても、相手はどんどん疲れていきます。

落ち込むようなことがあったときには、直接会ったときに思いっきり相手に甘えて発散すればいいのです。

いかがでしたか?

簡単なことですが、LINEのルールを守るだけで、彼はあなたを安心して一緒に居られる人だと認識してくれます。

男性が女性に求めることは、一緒に居て楽だという感覚です。あなたの前でだけなら素でいられると思ったとき、彼の心は完全にあなたから離れなくなっていきますよ。(modelpress編集部)