30日、キルギスの首都ビシケクにある中国大使館の入り口付近で自動車が爆発し、車内から1人の遺体が見つかった。

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2016年8月30日、キルギスの首都ビシケクにある中国大使館の入り口付近で自動車が爆発し、車内から1人の遺体が見つかった。環球網が伝えた。

ロシア通信(RIA)は未確認の情報として、自爆攻撃の可能性もあると伝えた。大使館員2人が負傷し、治療を受けているとの情報もある。(翻訳・編集/柳川)