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長野県小谷村で行方不明だった松本市の小学1年の町田莉菜ちゃん(7)がきのう29日(2016年8月)に遺体で見つかった。雨で増水した川に流され水死したらしい。家族と泊まりに来ていた祖父母の家から1キロほど離れた場所だった。

里菜ちゃんは先週27日に近くの神社で祭の準備をする母親のあとを1人で追い掛けたが、神社に立ち寄らず、真っすぐ進んだらしい。祖父母の家から約400メートル離れた草むらにサンダルがあった。わきに沢があり、遺体は650メートル先に合流する川で発見された。

目立った外傷なく着衣

目立つ外傷はなく、衣服も身に付けたままだった。警察は沢に転落し、溺れたと見て調べている。司会の小倉智昭は「もし沢に落ちて、650メートルも巻き込まれてグルグル押し流されて行けば絶対に体に傷があると思うんです。でも、外傷がなかったといいますね。いくら体が軽い子どもでも、どっかに傷はあると思うんですよね」と首をかしげる。

安田洋祐(経済学者)は「その辺、不思議でもありますが、逆にそれほど増水して水位があがっていたのかもしれません」と見る。

小倉「おじいちゃんのところなので、土地勘がなかったのでしょうか」

中江有里(女優・作家)「夏休みは水の事故が増えますよね。子どもは水が好きなんですよ。お家族にはたまらないですよね」