29日、環球網は、ケニアの首都ナイロビで開催された第6回アフリカ開発会議(TICAD6)で、ケニアのウフル・ケニヤッタ大統領が「日本」を「中国」と言い間違えたと伝えた。資料写真。

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2016年8月29日、環球網は、ケニアの首都ナイロビで開催された第6回アフリカ開発会議(TICAD6)で、ケニアのウフル・ケニヤッタ大統領が「日本」を「中国」と言い間違えたと伝えた。

27、28両日に行われた同会議で、日本の22の企業や団体はアフリカと73件の覚書を締結したが、記事は日本メディアの報道を引用して、「全体会合の席上、ケニヤッタ大統領が『日本』を『中国』と言い間違える気まずい一幕があった」と伝えた。日本メディアによると、その場にいた安倍首相は気にしないというように手を挙げて笑顔を見せたという。

この一件を伝える環球網の中国版ツイッター・微博(ウェイボー)のアカウントには、ネットユーザーから「こりゃ気まずいな」「(安倍首相は)内心はムッとしてるだろう」「中国って言い慣れてるから、ついポロッと出ちゃったんだな」「もし中国を日本と言ったら…」「アフリカ人に東アジア人は見分けがつかないんだよ」「安倍首相は一笑に付した。器が大きいな」「安倍首相は気にしていない。気にしているのは、実際の利益だけだろう」といったコメントが寄せられている。(翻訳・編集/北田)