どうしても止まらない!彼に嫉妬をしてしまったらまず考えたい3つのこと

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彼が今どこで何をしているのか気になる!SNSで新規に友達になった女性と、どんな関係なのか問いただしたくなる!

彼のことを好きであれば好きであるほど、嫉妬をしてしまったり束縛してしまったりしませんか?

しかし、いつもそんなことばかりしていると、彼から「重い女」認定をされてしまい、あっけなく振られてしまうこともあるのです。

振られたくはない、でも嫉妬はしてしまう……そんな悩める女子が「嫉妬をしてしまったら考えたい事」をご紹介したいと思います。

■嫉妬してしまったら「彼の世界を知る」

恋人同士とはいえ、元は個々の人間。生まれた時からずっと一緒なわけではありません。付き合うまでの何年かを別々に過ごしてきたのですから、彼にも自分の知らないコミュニティや関係があって当然なのです。

彼のすべてを知りたいと思うがゆえに、彼の周囲の人間関係などを洗いざらい聞いてしまいがちですが、言葉では伝わらないような関係もあると理解しておきましょう。

例えば、異性の親友の存在。男女の友情は成立しないとよく言われていますが、それはあくまでも一般論であり、彼の場合はそうではないかもしれません。

彼があまりにも仲の良い女友達がいた場合などは、問答無用で嫉妬してしまいますよね。しかし、そんな時は一度冷静になり、その女友達のことを良く知るようにしましょう。仲良くなってみると、案外「本当に彼とは何もない」ということが見えてくることが多いものなのです。

また、男女の友情はなかなか理解されにくいものでもあります。「彼女に分かってもらえないのではないか……」と悩んでいる男性は多いので、異性の親友の存在を明かされたら、「私も仲良くなりたい!」と寛大な対応をしてあげましょう。

自分の異性の親友と仲良くなりたい!なんて言う彼女はなかなかいないはずですので、貴重な存在。彼もあなたのことをもっと大切にしようと思えるはずですよ。

■嫉妬してしまったら「彼の愛を思い出す」

嫉妬をしてしまったら、とにかく冷静になることが大切。そして、感情的に彼にぶつかる前に「彼はきちんと愛をくれているか」と考えてみましょう。

あなたは彼と付き合っている、いわゆる「彼女」。長く付き合えば付き合うほど、愛情表現は減ってくるかもしれませんが、よく考えれば彼があなたをきちんと愛してくれていることがわかるはずです。

記念日にきちんと会ってくれていたり、毎日連絡をくれたり……ささいなことでも構いません。ただの友達にはしないだろう、ということを彼がしてくれているというだけでも、彼の愛情を感じることができるのではないでしょうか。

冷静に彼の愛情を感じることができたら、あとは過剰なくらい自信を持つようにしましょう。自分は世界で一番彼に愛されている!と胸を張れば、彼の周りの女子への嫉妬は少なくなるはずです。「彼にとって一番は私だ」と、どんと構えていることが大切なのです。

■嫉妬してしまったら「彼の気持ちに寄り添う」

Sometimes you have to disconnect to reconnect

嫉妬をしているときはたいてい、自分のことばかりを考えてしまいがちです。「自分が嫌な気持ちになるからしないでほしい」「苦しい想いをするからやめて」など、つい自分中心になってしまいますが、それでは彼も納得してくれるはずがありません。

人と人が付き合うということは、互いを思いやることが一番重要なポイントとなってきます。自分の気持ちをただ押しつけるだけでは、成立しませんよね。

「じゃあ、彼も私の気持ちを考えて、女の子と遊ばないでいてくれれば解決するじゃん」なんて思うかもしれませんが、それでは思いやるということになりません。むしろ、自分の気持ちを押し付けているだけの傲慢な考え方なのです。

まずは相手の「立場」「考え方」「価値観」に寄り添ってみましょう。「彼なら、きっとこういう場面ではこうするな」「彼だったらこう思うだろう」など、一番よく知っている彼のことですから、少し考えればきっと理解できるはずなのです。例えば、もともと社交的で、男女問わず好かれるような彼を好きになって付き合っているのなら、嫉妬をして「他の女子と遊ばないで」と言うのは、やめておいた方がよさそう。彼の何を見て好きになったの?と疑問に思われてしまうことになります。

友達に遊びに誘われても「俺、彼女以外の女子とは遊ばないんだ」と言って空気を壊してしまうような、そんな付き合いの悪い人を好きになったのか?と、一度よく考えてみましょう。

「自分は、恋人以外の異性と遊びたいとは思わないから、彼もそうであるべきだ」。そう考えることは間違っています。先にも述べたように、いくら恋人とはいえ、生きてきた環境が全く違う別々の生き物なので、価値観に相違があって当然。嫉妬が悪いものとは断言できませんが、ただ自分の不満をぶつける前に、彼の価値観に寄り添って物事を判断してみませんか?

もちろん、彼に対して不満をため込むことはいいこととは言えません。しかし、嫉妬に狂って怒りをぶつけてばかりいると、「またか……」と呆れられてしまいます。

それは、あなたが自分の感情だけで動いているからかも。相手の気持ちを考え、彼の愛を信じてさえいれば、苦しむことも自然と少なくなっていきますよ。