30日、鳳凰新聞によると、中国が五輪で最も多くの金メダルを獲得している競技は卓球ではなかった。写真はリオ五輪の卓球会場。

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2016年8月30日、鳳凰新聞によると、中国が五輪で最も多くの金メダルを獲得している競技は卓球ではなかった。

記事は、中国が初めて金メダルを獲得した1984年のロサンゼルス五輪から2016年のリオデジャネイロ五輪までの、競技別の金メダル獲得数を紹介している。

それによると、最も多く金メダルを獲得しているのは飛込競技で40個、2番目がウエイトリフティングで34個となっており、卓球はそれに次ぐ28個。以下、体操が26個、射撃が22個、バドミントンが18個、競泳が13個、柔道・テコンドー・陸上競技が8個となっている。

しかし、各競技の種目数を加味した「金メダル獲得率」を基にすると、飛込競技の金メダル獲得率は71.4%、ウエイトリフティングは29.6%で、卓球はそれを上回る77.8%だった。「中国が最強の競技」と言えばやはり卓球のようだ。(翻訳・編集/北田)