【再現度高すぎ!】家にあるもので吉野家の牛丼が出来るレシピ

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一度食べた料理を再現できる味覚と料理の腕を持ち合わせていたら、何度もお店に足を運ぶ必要もなく、さぞ楽しい食生活が送れることだろう。一般人には到底不可能な領域だが、それを可能にしてみせるのが「サイゲン大介」こと、お笑いコンビ・うしろシティの阿諏訪泰義氏である。元プロの料理人であったというそのキャリアから、一度食べたものの味を再現できるという脅威の舌の持ち主であるとのこと。そんな彼が、某テレビ番組で絶賛され話題となったという、吉野家の牛丼の再現レシピをもとに、その味を確かめるべく実際に作ってみることに!

■味の決め手は白ワインと中華だし!?

材料は、外国産牛バラ肉と玉ねぎ。出汁は、水、かつおだし、昆布だし、中華だし、白ワイン、砂糖、醤油で作る。阿諏訪氏によれば、吉野家の牛丼の味に近づけるためには、牛脂が重要とのこと。その牛脂が入った中華だしを使用することで、あの味に一歩近づくようである。また、コクが出すぎてしまう赤ワインは使わずに白ワインを加えること、上品になりすぎないために国産の牛肉を使わないこともポイントのようだ。

詳しい手順は動画でチェック!


ニコニコ動画で見る→bit.ly/2btkrkH

■食べてわかるその驚きの再現率!

驚くほど完成度が高く、その再現率はかなりのものである。特別な調味料も要さず、普段料理で使うような材料のみで作れるというところが何よりうれしい。これなら思う存分つゆだくにもでき、お肉たっぷりにも玉ねぎたっぷりにも好きな量に調節して食べられるため、満足感もひとしおだ。

「教えて!goo」では、「好きな肉料理の食べ方は?」への回答を募集中だ。

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)