画像

写真拡大 (全6枚)

 動画マーケティングを支援するViibarが「子どもとオンライン動画に関する調査」を行った結果、約7割の親はオンライン動画をきっかけに子どもに何らかの製品やサービスを買い与えたことがあることが判明した。

 動画マーケティングを支援するViibarは、3歳から6歳の子どもを育てる20代から40代までの男女333名に対し、インターネットのアンケートサービスを利用し、「子どもとオンライン動画に関する調査」を行った。また、同調査におけるオンライン動画とは、PCやスマートフォン、タブレットなどを用いてYouTubeやHuluなどの動画が閲覧できるサービスはもちろん、FacebookやTwitterなどのSNS、その他各種アプリなどのサービスから視聴できる全ての映像を含んでいる。

●8割超の親が、子どもがオンライン動画をみることがあると回答

 子どもがオンライン動画を見るかどうかを尋ねた結果、83.8%が「はい」と回答する結果になった。

 続けてどのような動画を視聴しているのかを調査した結果、全般という回答を除くと1位に仮面ライダーなどの戦隊もの、2位にプリキュアなどの女子系アニメ、3位には玩具レビューの動画をYouTuberがアップしている『レオンチャンネル』がランクインした。

●約7割の親が、オンライン動画をきっかけに子どもに何かを買っている

 「オンライン動画をきっかけに、子どもに何らかの製品やサービスを買い与えたことはありますか?」という質問に対し、68.7%の人が「ある」と答えた。

 また、どのような商品を買っているのかを聞いた結果、1位に仮面ライダーなどの戦隊もの、2位にけん玉やストライダーなどのスポーツ系、3位にトミカ・プラレールと続く結果となった。

●テレビとオンライン動画の閲覧時間は僅差に

 テレビを見ている時間とオンライン動画を見ている時間を調査した結果、1時間から3時間と答えた人がテレビは80%、オンライン動画は71%と僅差になっていることがわかった。

MarkeZine編集部[著]