各種センサーやBluetoothを内蔵した2つの「ハンドル」が中核

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ソフトバンクは、IoT(モノのインターネット)トレーニングデバイス「Move It(ムーブイット)」を、消費者参加型プラットフォーム「+Style」で2016年8月24日に発売した。12月上旬から順次発送の予定。

自宅のリビングや寝室など、場所を選ばずフィットネストレーニングができる。腕立て伏せ「PUSHUP STAND(プッシュアップスタンド)」、腹筋を鍛えられる「AB WHEEL(アブホイール)」、肩や二の腕・背筋などを鍛えられる「RESISTANCE BAND(レジスタンスバンド)」、縄跳びトレーニングができる「JUMP ROPE(ジャンプロープ)」、4種類のトレーニングができる器具のセット。各器具を組み立てて収納でき、コンパクトに持ち運びが可能だ。

各種センサーを内蔵した2つの「ハンドル」を各器具に装着し、iOS/Androidスマートフォンの専用アプリとBluetoothで連動させて利用する。アプリにはスポーツトレーナー監修のプログラムを収録、各器具専用のメニューを選択し、トレーニング回数を管理できる。

価格は3万6300円(税込)。