個々の性格や才能は生まれもったものであると同時に、兄妹環境における影響が大きいといわれています。
今回は生まれ順でみる兄妹の性格や才能についてまとめてみました。

もっとも芸術的なのは?

兄妹のなかでもっとも芸術性があるのは、家庭内で自由気ままでいられる末っ子。
末っ子は両親から受けるプレッシャーも少なく、リスクを試みずに挑戦するのが得意。神経質になりがちな第一子の子育てとは違い、両親も比較的リラックスして子育てに臨んでいるため、末っ子はどんなシチュエーションでもリラックスするのが上手な面も。

もっとも自立心が高いのは?

兄妹のなかでもっとも自立心が高いのは上と下に兄妹のいる中間子。弟や妹のように両親から溺愛されるワケでもなく、兄や姉のように両親から責任感やプレシャーを与えられるワケでもない中間子は、誰にも必要とされていないという孤独感を抱いてしまいがちですが、同時に高い自立心も芽生えます。自立心が高いのに加えてなにごとにも執着心が低く、故郷から離れて暮らすことにあまり抵抗がないのも特徴です。

もっとも責任感が強いのは?

兄妹のなかでもっとも責任感が強いのは、言うまでもなく第一子。仕事や家事に忙しい両親に変わって弟や妹の面倒をみるうちに、第一子のなかに自然と責任感が芽生えはじめます。
ただし、責任感が強すぎてがんばりすぎてしまう側面も。

もっとも人を惹きつけるのが上手なのは?

兄妹のなかでもっとも人を惹きつけるのが上手なのは末っ子。天性の観察力で、どうしたら両親から注目を得られるのかを心得ている末っ子は、人の注意を惹きつけるのも上手。
賢くトラブルを回避する術を心得ていますが、ときにしたたかでずる賢い一面も。

もっとも大人との関わり方が上手なのは?

兄妹のなかでもっとも大人との関わり方が上手なのは、第一子。子どもでありながら、長男・長女というだけで大人のように扱われることもしばしばある第一子は、大人びた会話が得意。子どもとしてではなく、大人と対等に関わることが上手にできます。

もっとも恋愛上手になるのは?

兄妹のなかで将来もっとも恋愛上手になるのは中間子です。争いごとが嫌いな中間子はコミュニケーション能力が高く、妥協点を見極めるのが得意。適応力が高いのでどんな相手にも合わせるところができますが、つかみどころがなく、ミステリアスな一面も。

もっとも兄姉に影響を受けるのは?

兄妹のなかでもっとも兄姉の影響を受けるのは、兄姉の存在を常に間近に感じている中間子。兄姉に憧れてまったく同じ道を目指すタイプと、兄姉のようにはなれない、もしくはなりたくないと、まったく正反対の道を目指すタイプにわかれます。