女子こそ積極的に行きたい!意外と知らない「人脈の作り方」3つ

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社会人にとって、人脈はとっても大事! そんな人脈作りは、もしかしたら女性の方が向いているかもしれませんよ。

というのは、まだまだ日本の場合はネットワーキングの場や、社会人の交流の場に出席するのは、圧倒的に男性の方が多いからです。

そうした風潮を逆手にとってみると、じつは女性の方が有利に働くことがあるというのです。

そこで今回は、『BizLady』の過去記事と海外情報サイト『Inc.』を参考に、“意外と知られていない人脈の作り方”3つをご紹介します。

■1:名刺交換ではなく友達を作る

皆さんはネットワーキングの場や、社会人の交流を目的とした集まりに参加したことがありますか?

こうした場に出席した多くの人がやりがちなのは、単純に数多くの人と名刺交換をして満足してしまうこと、名刺交換の数自体を目的にしてしまうことです。

気にするべきのは、名刺交換の数ではありません。数は少なくても良いので、友達を作るという感覚で親密になれそうな人を探してください。

もちろん、いきなり仕事に直結しなくても構いません。むしろ直接的に仕事に結びつくということは意識しなくても良いでしょう。友達を作るという感覚が大切です。女性の場合、こうした意識で参加すると引く手あまたかもしれません。

■2:自分のことをしゃべるのではなく、人の話を聞く

社会人交流会やネットワーキングの場に参加した時に、多くの人がやってしまう間違いとして、自分のことをしゃべりすぎてしまうということが挙げられます。

せっかく、時には高いお金を払ってそうした会に参加しているのですから、自分のことを売り込みたいと思う気持ちが出てくるのも当然でしょう。

しかし、ここはあえて人の話しを積極的に聞くようにしてください。その方がお得です。いろいろな人の情報を入手することができますし、あなたの印象も良くなるでしょう。

人の話が聞ける女性は、結果的に人気者になりますよ。

■3:自信をもって自己紹介をする

せっかくこうした場に参加するのですから、短くても印象に残る自己紹介をあらかじめ用意しておきましょう。その場で恥ずかしげにモジモジと自己紹介の内容を考えているようでは、時間ももったいないですよね。

相手が男性の場合、すでに女性であることがアドバンテージになっていると考えて堂々と、かつ和かに自己紹介をしてみましょう。ひな形を決めておいて相手に合わせてちょっとアドリブを入れてみる、という余裕があってもいいですね。

自信をもって自己紹介をしてみてください。かなり好印象を残せるのではないでしょうか。

以上、“意外と知られていない人脈の作り方”3つでしたが、いかがだったでしょうか?

社会人になってみて初めて認識するのが、人脈の大切さだったりしますよね。

そうした気持ちから焦って人脈を作ろうと思うこともあるかもしれませんが、ここに挙げたことを意識してください。きっと余裕を持って良いネットワーク作りができるはずです。