29日、海南在線によると、中国海南島で行われたフットゴルフの第1回アジアカップで日本チームが優勝した。

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2016年8月29日、海南在線によると、中国海南島で行われたフットゴルフの第1回アジアカップで、日本が個人戦、チーム戦ともに優勝を果たした。

フットゴルフはサッカーとゴルフを融合させたスポーツ。選手はサッカーボールを足で蹴って、コース上のカップを目指す。ゴルフ同様、少ない打数でカップインすることを競う競技だ。

27、28日にミッションヒルズ・ゴルフコースで行われたアジアカップには、日本、中国、韓国、豪州が参加した。個人戦では、桑田寛之選手が11アンダー、峯尾和延選手が8アンダー、鈴木秀成選手が8アンダーで、日本勢が1〜3位を独占。4人1組のチーム戦でも、日本のチームが1、2位となった。中国は、個人戦で劉夢楊(リウ・モンヤン)選手が6位に入り、チーム戦では3位に入った。(翻訳・編集/北田)