今すごく心配されている台風10号!


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8月29日〜30日にかけて本州に接近、上陸する予定で巷ではその話で持ちきりですね(+_+)

台風10号は水温が高い海域に停滞したことで勢力を拡大しているそうで、進路によっては首都圏を直撃する恐れもあります!!

「過去最強クラス」とも予測される台風の接近を前に、気象庁は警戒を呼びかけています!

10号がどれだけヤバいのかというと…… 


↓の図は過去の台風のヤバかったランキング


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台風は基本的に中心気圧が低いほど勢力が大きいといわれています。

この表を見る限り、至上5番目の威力を誇る台風たちの中心気圧は940hPA。


今回の10号は945hPA!!!

過去5位に匹敵しています!!(;O;)

でもその940hPAがどんなもんか……

体験したことないから分かりませんよね。

では少しでも想像しやすく…

最近(8/22)来た台風9号での被害。


台風9号の中心気圧は関東上陸時点で、980hPAでした。
(10号よりも40hPA高いので威力は弱いですが…)
その9号での被害がこうでした。



『原宿駅の木が倒れホームの屋根を直撃!』


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『中央道愛川トンネルが冠水!プール状態に!!』


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『浸水して行く手を阻まれ救出された人も…』


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『道路がサマー○ンド化?!※良い子は真似しないでください』


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10号より威力の弱い9号でもこのくらいの被害がおきていました。

備えあれば憂いなし!台風接近に備えて。




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1. 家の外の被害に備えよう


・窓や雨戸はカギをかけ、必要に応じて補強する。

・側溝や排水口を掃除、水はけを良くしておく。

・風で飛ばされそうな物は飛ばないよう固定したり、家の中へ格納する(例:植木鉢、洗濯バサミ、ハンガーなど)。

・屋根、塀、壁などの点検、補強する。

2. 家の中の被害に備えよう

・飛散防止フィルムなどを窓ガラスに貼る。

・飛来物が飛んでくる場合に備え、カーテンやブラインドをおろしておく。

・断水に備え、水道水を入れたポリタンク、風呂の水を張っておく。

・床上の浸水対策をする

(例:家財や家電などは浸水被害に備えて高所や2階に移動させる。 漏電を防ぐためコンセントは抜き、低い位置にあるものは高所へ移動させる)


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3. 飲料水や非常食などを備蓄しておこう

食料、飲料、生活必需品などの備蓄例

飲料水3日分(1日あたり1人3リットルが目安)
非常食3日分の食料(アルファ米、ビスケット、板チョコ、乾パンなど)
トイレットペーパー/ティッシュペーパー/マッチ、ライター/倒れにくいローソク/ロープ/布製の粘着テープ/紙袋/カセットコンロ、固形燃料/トイレを流したりするための生活用水(水道水を入れたポリタンク、風呂の水を張っておくなど)


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4. 停電で冷蔵庫やエアコンが機能しないに場合に備える

台風による停電でエアコンや冷蔵庫が機能しなくなる恐れがあります。
冷凍庫で保冷剤を用意しておけば、食料品の保全対策になり、窓を開けられない状況でも涼しく過ごすことができます。
涼む時は、首や脇を冷やすと効果的!

保冷剤がない場合は、ペットボトルで水を凍らせてもOK!
水が溶けたら、飲料水や生活用水としても使えます。

また原始的だが「うちわ」などがあるとGood!風があるだけでも過ごしやすくなります。


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5. 非常用持ち出しバッグを準備しておこう

非常時に持ち出すべきものをリュックサックに詰め、枕元に置くなどしていつでもすぐに持ち出せるようにしておこう!
両手が使えるようにバッグはリュックサックはGood!!
地震など他の災害時の備えにもなります。

非常用持ち出しバッグの内容例

飲料水/携帯食料品/貴重品(預金通帳、印鑑、現金、健康保険証など)/携帯電話/救急用品/お薬手帳/ヘルメット、防災ずきん/マスク/軍手/筆記用具/マッチ、ライター/懐中電灯/電池/ビニール袋/衣類/雨具/衣服、下着/タオル/携帯ラジオ、予備電池/携帯電話の充電器/携帯電話の充電用バッテリー/使い捨てカイロ/ウェットティッシュ/洗面用具/携帯トイレ/メガネ、コンタクト/乳児のいる家庭はミルク・紙おむつ・ほ乳びんなど

6. 自宅や勤務先からの避難場所や避難経路を確認しておこう

付近に洪水のおそれのある河川があったり、低地、急傾斜地で水害や土砂災害のおそれがある場合は、事前に防災マップやハザードマップ(災害予測図)を入手し、避難場所、避難経路を事前に確認しておこう。自治体によってはネット上で提供しているところもあります。

なお避難場所は、豪雨、地震、津波、火山噴火など災害の種類によって安全な避難場所が異なります。
国土交通省が提供する全国自治体ハザードマップなどを確認しよう!

7. 安否確認の方法を家族で共有しておこう

災害が発生時、もしかしたら家族は別々の場所にいるかもしれません。

そんな時でも互いの安否を確認できるように、日頃から安否確認の方法や集合場所などを事前に話し合って決めておきましょう。

災害時には携帯電話の回線がつながりにくくなり、連絡がとれない場合もあります。
その際には以下のサービスを利用しよう。

・災害用伝言ダイヤル

「171」に電話をかけると伝言を録音でき、自分の電話番号を知っている家族などが、伝言を再生できる。1メッセージ、30秒まで録音可能。登録できる電話は一般加入電話のみ。確認は公衆電話・携帯電話からもOK。覚え方は「忘れていない(171)?災害伝言ダイヤル」。

・災害用伝言板

携帯キャリア事業者が提供。携帯電話やPHSから登録できるネット伝言板。自分の電話番号を知っている家族などが、情報を閲覧できる。NTTドコモ iモード災害用伝言板、SoftBank災害用伝言板サービス 、au災害用伝言板がある。

・Facebook災害時情報センター

災害の影響を受けた地域にいる場合に、Facebookを通じて自分の状況報告や友達の安否を確認することができる。

・Google パーソンファインダー

災害発生後にGoogleが適宜開設する。氏名などを登録することで、互いに安否確認ができる。

面倒くさいかもしれませんが、やっておいて損はないはず!

災害がいつ起こってもおかしくないので備えておきましょう!