最良の日を過ごし…愛犬の最期に立ち会う飼い主の写真に心が痛む

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共に過ごした愛犬が死を迎える時の、飼い主の悲しみは察するに余りある。

しかもその死の決断が、飼い主自身に委ねられたとしたら、胸がつぶれる思いをするのではないか。

苦渋の決断を下した飼い主

ここに、苦しむ愛犬ハンナに、安らかな死を迎えさせると心に決めた女性がいる。

「そのことにハンナが気付いているかどうかはわからない」

けいれんと痛みに苦しむ愛犬

彼女は、ハンナと過ごした最期の1日をImgurに投稿した。

投稿によると、ハンナはここ2か月ほど度々けいれんの発作を起こすようになり、症状は悪化する一方だったという。

ハンナは腎臓の薬に加え、肘や腰の痛み止めを飲んでいたが、薬を服用しなければ、発作は大したことはなかったそうだ。しかし薬を飲まないと、歩くことも階段を上ることも困難な状況だった。

飼い主は、ハンナに薬を飲ませるのも、逆に薬を外すのも残酷だと感じていたという。

最期に思いきり甘やかしたい

そこで、ハンナにはこれまでそうであったように、最期に女王様のように思うまま過ごしてもらって、安らかに旅立ってもらおうと決意したそうだ。

「これでハンナは痛みからも、発作からも、夜泣きからも解放されて、穏やかで愛にあふれた場所に行けるでしょう」と綴られている。

ハンナの最期の1日

ハンナは最期の日を穏やかに過ごしていた。

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「それがどんなにつらいものでも、ハンナは私の選んだ道を信じてくれる」

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「彼女はもう疲れ切っている」

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「階段はつらいし、彼女にとって丘は険しい山に等しく、もう薬も効かない」

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「でも、その決断を下すのであれば」

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「最期の日を最良の日にしてあげよう」

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「アロマセラピーはリラックスできるし、良い匂いでしょう」

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「ハートも可愛いね」

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「最後の晩餐」

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「今はとても笑顔にはなれないけど、ハンナのことが大好きよ」

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「家族ともお別れ」

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「幼なじみと遊んで」

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「爪も綺麗に」

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「ハンナはいつまでも私の可愛い子」

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「ママの膝で獣医に向かう」

そして、ハンナは最期の時を迎えた。

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眠ったまま旅立つハンナを抱きしめ、涙に暮れる女性。

人々の悲しみ誘う

この日1日、飼い主が下した苦渋の決断を知ってか知らずか、ハンナは終始穏やかな表情を浮かべていた。

それに対して家族に笑顔は見られず、悲しみに耐える彼らの胸中が察せられる。

一連の投稿には、

胸が張り裂けそう最後の写真を見て泣かずにいられる人なんているの?愛犬の最期を思い出しました動物病院に勤めていますが、飼い犬の最期に立ち会う飼い主さんは少ない…一緒にいてくれてありがとうハンナとの思い出は一生消えないでしょう

といったコメントが寄せられている。