キムチの匂いで食欲がそそるボリュームたっぷりの丼/調理=井澤由美子 撮影=日置武晴

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夏の疲れも出てきた今日このごろ。さらに気圧の変化やじめっとした湿気などで、体調がすぐれない人も多いのでは? そんなときは、食事でしっかり栄養を補給しよう。低カロリーで良質なタンパク質がとれるたこは、肝臓の働きを助けるタウリンも豊富に含まれており、暑さで弱った体を内側から元気ににしてくれる。さらに発酵食品の白菜キムチと合わせてヘルシーながらボリューム満点の丼に。残暑はこれで乗り切って!

生のたこを選ぶポイントは足が太く、表面が茶色でツヤがあるものがおすすめ/撮影=貝塚 隆

【たこキムチ丼】(1人分464kcal)

<材料・2 人分>ゆでだこ120g、白菜キムチ100g、オクラ4本、長ねぎ10cm、水溶き片栗粉(片栗粉大さじ1+水大さじ2)、ご飯どんぶり2杯分、ごま油、しょうゆ、みりん

<作り方>

(1)たこは食べやすい大きさにそぎ切りにし、オクラは斜め半分に切り、ねぎは斜め薄切りにし、キムチは食べやすい大きさに切る。

(2)フライパンにごま油大さじ1を熱し、ねぎとオクラをしんなりするまで炒める。キムチとキムチのたれ少々を加え、油がまわったらたこを加える。

(3)ざっと炒めたら水1/2カップを加えて煮立て、味をみてうすいようならしょうゆとみりん各少々で味をととのえ、水溶き片栗粉でとろみをつける。

(4)どんぶりにご飯を盛り、(3)をのせる。●好みですりごま(白)をふる。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】