エヴァ2号機“ビーストモード”とゴジラが融合

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バンダイ公式ショッピングサイトのプレミアムバンダイは8月30日16時から、アニメ「エヴァンゲリオン」の“2号機”が、“ゴジラ”と融合したイメージをフィギュア化した「ゴジラ対エヴァンゲリオン 東宝30cmシリーズ エヴァンゲリオン2号機ビースト“G”モード」の予約受付を開始する。価格は32,400円(税込み/送料無料・手数料別途)。なお
エヴァンゲリオン公式ストア「EVANGELION STORE」でも取り扱う。

アニメ「エヴァンゲリオン」の生みの親・庵野秀明が、ゴジラシリーズ最新作「シン・ゴジラ」の総監督を務めたことから始動したコラボレーション企画「ゴジラ対エヴァンゲリオン」。

この企画から「もしエヴァンゲリオンに“G細胞(※ゴジラの細胞。侵食性が高く、他の生物に組み込むと、その生物の組織を変質させてしまうため、G細胞によって作られた怪獣がゴジラシリーズには多く登場する)”を投入したら?」というオリジナル設定に基づいて立体化した「エヴァンゲリオン2号機」が、第1弾「エヴァンゲリオン初号機“G”覚醒形態」に続き、今回も全長約38cmのビッグサイズで発売する。

本商品では、2009年公開の映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」に登場した、2号機の獣化第二形態“ビーストモード”とゴジラを融合。リミッターが外れて獣のような姿になった2号機のフォルムへ、全身を覆う岩のような皮膚や大きな背びれ、本体から伸びる長い尻尾等、随所にゴジラの要素が加わっている。

カラーリングは、2号機のテーマカラーである赤と白の配色を再現。獣と化して野性的な戦闘を行う“ビーストモード”と、“キングオブモンスター”ゴジラの融合に相応しく、四つ足をついて大きく口を開き、相手を睨みつけ激しく威嚇するようなポーズで立体化した。