「オリザ ルイ ルグラン」19世紀ロシアの上流階級が好んだ香りを復刻

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 仏フレグランスブランド「オリザ ルイ ルグラン」が、19世紀当時の上流階級の間で人気を博した「キュイール ドゥ エーグル ルシー(Cuir de l'Aigle Russe)」の復刻版を発売する。9月1日に伊勢丹新宿店で先行発売し、10月1日に全国展開を開始する。価格は100mlで1万6,500円。 ロシアの上流階級が好んだ香水が復刻の画像を拡大

 「キュイール ドゥ エーグル ルシー」は1892年にロシア帝国時代の黄金期の上流階級の人々にむけて調香された香り。フレグランス名はロシア帝国の紋章にあしらわれた双頭のイーグルに由来し、19世紀の香りに現代のテイストを加え再解釈した。ベルガモット、コリアンダーが最初に香り立ち、カルダモン、ローズドメイ、イモーテルで温かさを表現。その後、ラブダナムやベンゾインのバルサミックな香りに溶け合い、レザーを彷彿とさせる香りが広がる。