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fossBytesに2016年月日(米国時間)に掲載された記事「Why Should One Learn Python Programming Language?」が、Pythonを学ぶべき理由を紹介した。25年前に登場したプログラミング言語「Python」は今では世界中の学校で学習に使われるプログラミング言語になっているとともに、業務システムの開発にも利用されている。なぜこのプログラミング言語が高い人気を得るに至ったのか、その理由が簡単にまとめられている。

紹介されている理由は次のとおり。

・Pythonはほかのプログラミング言語と比較してシンプルで理解しやすく、シンタックスも英語に似ているなど学習しやすい。インタラクティブインタプリタがあり試しながらの学習を簡単に実施できる。
・Pythonはさまざまなプラットフォームで動作するほか、モバイルプラットフォームでも利用できる。ほかのプログラミング言語で開発されたライブラリやフレームワークを利用することも可能で、高い拡張性を持っている。
・Pythonはスクリプト言語としての特性も備えており、システム管理や作業の自動化などにも利用できる。
・Pythonは開発するのが簡単で、PoCの開発やプロトタイプの開発などに利用できる。
・Pythonは学習が容易で、週に数回夜に勉強する時間を作ればすぐに利用できるようになるため、新しい職を得るきっかけにもしやすい。

Pythonは人気の高いプログラミング言語の1つで、学習が容易であるほか開発効率も高いと評価されており、さまざまなシーンで活用されている。

(後藤大地)