いつまでも眠気を引きずっている女性と、朝から快活な女性では、明らかに後者の方が周囲には魅力的に見えます。疲れが溜まっていても、睡眠時間が不十分であっても、朝玄関の扉を開けるまでに身も心もシャキッと目覚めさせて、一日を元気に始めたいですよね。

今回は、起床から朝の出発までの間にできる、心身ともに目覚めさせるちょっとしたコツをご紹介します。

■1:ストレッチする

眠気まなこで体を動かすという行為は、かなり億劫で大変なことです。でも、そんな重い体を大きく動かすことで、体が“活動モード”にシフトし、全身の血流がよくなります。

キツい運動をする必要はありません。手軽に気持ちよくできるストレッチを取り入れてみましょう。グーンと両手を頭の上にあげて伸びをする動作や、そこから背筋を伸ばすストレッチなど、いくつかのパターンを取り入れてみてください。

■2:シャワーを浴びる

少し熱めの温度でシャワーを浴びると、体に緊張や興奮をもたらす交感神経が活発になり、体がシャキッとしてきます。

寝ている間にかいた汗をすっきり洗い流して、お気に入りのボディソープの香りがバスルーム内に漂ってきたら、それもまた朝モードをオンにすることになるでしょう。

■3:めざまし時計の音を変えてみる

一般的なめざまし時計の音はシンプルで面白みのないものばかり。しかも、毎朝耳にしているお決まりのメロディーは、「眠いのに起こされる音」と体が無意識のうちに認識していないでしょうか。

そんなときはお気に入りの音楽が自動的に鳴るように設定したり、小鳥のさえずりや波の音など自然な音を設定したり、変化をつけてみましょう。コーヒーメーカーをタイマー設定できるなら、コーヒーの香りで朝、目覚める……なんて素敵な起き方もできるかもしれません。

■4:15分早く起きる

いつも準備時間のギリギリにめざまし時計を設定して、慌ただしく家を出ているのなら、15分だけ起床時間を早めてみましょう。朝の15分はあっという間に過ぎてしまうかもしませんが、それでも色々な支度が余裕を持ってできます。家を出るときは自然と心の準備も整ってくるはずです。

起床時間を早めるなら、1時間など無理なことはせず、長続きできるように、15分程度にするのがコツです。

■5:朝食や洋服など楽しみを作る

人気のパン屋さんで購入した、ちょっと贅沢なパンを用意したり、翌日のコーディネートを前日から決めておいて、ベッドから見える位置にハンガーでかけておいたり……。翌日の目覚めが楽しみになるようなことを準備しておくのも良いでしょう。

そんな小さな楽しみが、毎日をハッピーにさせてくれる魔法になることも!

手軽に始められる行動の差で、朝から美人のままスタートできるはず。ぜひ、今回紹介した”朝の過ごし方“を取り入れてみてはいかがでしょうか?

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