ストレスとサヨウナラ!「不安を感じやすい性格を変える」2つのコツ

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不安要素の多い現代社会では、将来を案じてストレスを感じる働き女子は多いことでしょう。ただでさえ仕事をしていると、プロジェクトがうまくいくだろうか、昇進できるだろうか、成績が伸びるだろうかという不安を感じます。さらに女性であれば結婚や出産など、仕事以外の心配事も多いですよね。

目的や夢を持っていても、今歩んでいる道が正しいのか、努力して結果が現れるのかは誰にもわからないもの。考え過ぎても仕方ないとわかっていても、次から次へと湧き出る不安感を払拭するのは簡単ではありません。

しかし、不安やストレスを感じやすい人とそうでない人がいます。感じにくい人ほど、柔軟な考え方を持ち時代に合った生き方ができるので、成功の道を辿りやすい側面があります。不安を感じやすいタイプの人も、意識的に自分の性格を変えることで、彼らに近づくことも難しくはありません。

そこで今回は、海外のビジネスハックサイト『Inc.com』の記事を参考に、不安を感じにくくして、ストレスが少ない性格になるための指針2つをご紹介します。

■自己評価をする

どんなに職場や住む場所が変わり、取り巻く環境に変化が生じても、一生変わらないのは自分自身との関係です。他人の視線や会社での評価、SNSなどの影響により常に外的なことに目を向けがちな現代人。確かに、社会を生きるうえで他人や家族との関係は大切ですが、それと同じくらい自分との関係も見直すべきです。

たとえ仕事で評価をされなかったとしても、手抜きをせず努力をしたと自身がわかっているのであれば、きちんと評価してあげましょう。これまでに乗り越えてきた困難を自信に変え、これからどんな自分でありたいかを考えてみてください。“こうあるべき”という世間の基準ではなく、あくまで自分の内面と向き合い願望を問うのです

自分との関係を良好に保つことで、やがてそれがブレない軸となり、芯の強い女性への第一歩に繋がります。

■好奇心を優先する

不安に感じてしまうのは、失敗を恐れることが一番の要因でしょう。結果的に失敗してしまうのであれば、行動には移さないという選択肢を選び、安全な道を歩もうとするのです。

しかし、それではあなたの素質や潜在的な能力を引き出す機会を捨てているようなもの。

成功や失敗という結果以上に、人間が成長するために必要なのは体験することです。それも関心のない事柄を体験しても記憶に残りにくいかもしれませんが、好奇心を駆り立てる何かに取り組むと、結果ではなく過程にこそ意義がることに気づけるはず。

時には結果ではなく、好奇心を優先して赴くままに行動してみてください。その経験を重ねることで不安症な性格から、前向きな性格へと変わっていくはずです。

以上、不安を減らしてストレスが少ない性格になるための指針2つをご紹介しましたが、いかがでしたか?

おそらく不安を感じない人などいません。常に堂々とした態度で多くの事に挑戦する人であっても、不安を抱くものですが、不安よりも好奇心が勝ったり、難点よりも美点に目を向けて行動できるのです。

不確定要素が多く、“絶対”と言えることなどありません。何が起こるか分からないから不安なのではなく、分からないからこそ楽しいという気持ちで、ステレスを軽減して人生を謳歌しましょう!